内容紹介
美智子さまが少女時代の読書の思い出を語られ感動を与えた講演。これは同時に、世界の子供たちに希望と平和を願う祈りの本です。
内容(「BOOK」データベースより)
戦時中に少女時代をすごされた美智子さまを支えたのは本だった。「読書は私に、悲しみや喜びにつき、思い巡らす機会を与えてくれました」。ご自身の読書の思い出を語りながら、私たちの生きてきた時代を顧み、子供たちに将来の希望と平和を祈る―。世界に感動を与えた二つの講演を収録。初の文庫化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
美智子
皇后。昭和9年10月生まれ。聖心女子大学文学部を卒業されたのち、昭和34年、皇太子・明仁親王(当時)とご成婚。初の民間からの皇太子妃として「ミッチー・ブーム」が起きた。皇太子妃から、今上天皇即位に伴い皇后(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
皇后。昭和9年10月生まれ。聖心女子大学文学部を卒業されたのち、昭和34年、皇太子・明仁親王(当時)とご成婚。初の民間からの皇太子妃として「ミッチー・ブーム」が起きた。皇太子妃から、今上天皇即位に伴い皇后(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)