Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
橋のない川 (2) (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

橋のない川 (2) (新潮文庫) [文庫]

住井 すゑ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と橋のない川〈1〉 (新潮文庫) ¥ 860 をあわせて買う

橋のない川 (2) (新潮文庫) + 橋のない川〈1〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,600

在庫状況の表示

  • 対象商品: 橋のない川 (2) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 橋のない川〈1〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

故なき差別に苦しみながら、愛を失わず真摯に生きようとする人々の闘いを、明治末から大正の温雅な大和盆地を舞台に描く大河小説。

内容(「BOOK」データベースより)

“小森”は、周囲の村から「部落」として意味のないさげすみを受け、交際を絶たれていた。学校に通う子供たちも、絶え間のない差別と闘わなければならない。誠太郎は小学校を終えて大阪の米問屋へ丁稚奉公に行き、孝二は高等小学校に進んだ。成績の優秀な孝二は副級長に選ばれる。しかし、明治天皇の葬儀の夜、暗闇の中で、級友の美少女まちえが孝二の手を握ったわけを知った時、孝二は涙を堪えることができなかった。“わしは人間や!”自らの不思議な境遇を悲しい宿命とあきらめず、孝二は頭をあげ、胸を張って歩いてゆく―。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 541ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2003/03)
  • ISBN-10: 410113703X
  • ISBN-13: 978-4101137032
  • 発売日: 2003/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 143,615位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私の一番好きな巻, 2006/8/31
レビュー対象商品: 橋のない川 (2) (新潮文庫) (文庫)
私はこの2巻が一番好きです。

少年・孝二の純なこころ、そんな彼に対する周りの仕打ち。

前向きに戦う青年・孝二は、この2巻のシーンにて目覚めたのだとおもいます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「破戒」と「大逆事件」, 2011/1/17
レビュー対象商品: 橋のない川 (2) (新潮文庫) (文庫)
1巻ではまだ幼く、健気さが目立った孝二でしたが、2巻では成長とともに、どうにもならない世間の差別という現実にぶつかり、悩み苦しむ中で自分の道を見つけていく過程が描かれています。
大切な人の死、小森での痛ましい事件を経験し、エタとは?差別とは?社会とは何か?を、読者も孝二と共に真剣に考えさせられます。
ここでキーワードとなるのは島崎藤村の「破戒」と「大逆事件」でしょう。
不条理な社会の成り立ち、そこで差別される側の人たちは、最低限の人権さえ当たり前のように奪われなくてはならない。
丑松の懺悔を卑怯だと言いながら、部落を出れば丑松にならざるを得ない誠太郎や秀昭、
差別を否定しながら、心の奥底では差別をしていることにさえ気づかない教師たち、
身分の違う同級生との残酷な恋、
さまざまな人間の弱さと運命の理不尽さに揉まれながら、孝二は社会に立ち向かっていく強い人間に育っていきます。
悲惨な差別の実情を描きながら、一貫して流れる人間愛が、不思議と、勇気と希望を読者に与えてくれます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 人間の本当に大切なものを考えさせてくれる本。, 2011/7/21
レビュー対象商品: 橋のない川 (2) (新潮文庫) (文庫)
この本は何十年か前、中学校の若い社会科の先生が「絶対に読んでほしい。」と卒業前の半年間、社会科の毎時間10分を使って、読み聞かせをしてくれた本です。そのときは、さわりだけだったので、どれほどの内容がよくわかりませんでしたが、先生の熱意だけはなんとなくわかり、いつかは読まなくちゃ、と思っていました。今、読んでみて、同じ日本人なのに人種差別がまかり通っていたこと、それがほんの100年くらい前のこと、ということにショックを受けます。現代の「いじめ」もまったく共通するものがあって、誰かをターゲットにしたらそこで差別が始まる。たまたま「エタ」となった家系の主人公たちがその差別に苦しむこと、それはそれぞれの持つ人間性に全く関係なく続けられていくこと、人間とはなんと体制に流されやすい生き物かということをつくづく思います。読んでいるのは、まだ2巻の途中ですが、主人公の兄弟がどのような人生になっていくのかを、読みながら一緒に追っている実感です。若い人たちにぜひ読んでほしい本です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換