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樹木ハカセになろう (岩波ジュニア新書)
 
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樹木ハカセになろう (岩波ジュニア新書) [新書]

石井 誠治
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

サルスベリの幹が冷やっとするのは? 落葉するハンノキが紅葉しないのは? 銀座にヤナギなのは? 葉や枝、幹や根の構造やはたらきなどの基本を学び、いろいろな木を見、触れながら、種類による個性に注目すると、動かない木たちがいきいきと見えてきます。Q&A方式も使い、木の見方とうんちくが楽しく学べる本。(カラー16頁)

内容(「BOOK」データベースより)

サルスベリの幹が冷やっとするのは?落葉するハンノキが紅葉しないのは?銀座にヤナギなのは?葉や枝、幹や根の構造やはたらきなどの基本を学び、いろいろな木を見、触れながら、種類による個性に注目すると、動かない木たちがいきいきと見えてきます。Q&Aを楽しみ、木の見方とうんちくを学べる本。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/3/19)
  • ISBN-10: 4005006779
  • ISBN-13: 978-4005006779
  • 発売日: 2011/3/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,713位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Koban
タイトルを見ての印象は、「少し大げさだしもしかしたら子ども向けの本かな?」とも思ったのですが、でもそれはうれしい思い違いでした。
最初から最後まで樹木に纏わるお話が次々展開され、読み終わったあとは少しだけ「ハカセ」に近づいた様な気がしました。
樹木好きの方はもちろん、園芸や造園を学んでいる方、教えていらっしゃる方、お仕事にされている方(お客さんとの会話も弾みそうです!)にもお勧めの本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どうも? 2012/5/12
By Kar63
・子供向けならば、もっと図を多くし、曖昧な表現を少なくすることを考えた方が良い。
 ->幹の断面図が欲しい。 用語を統一して欲しい。p53に根の呼吸の話があるが、葉の呼吸はどうなの?
・腑に落ちないところもある。 
 ->p39 ハンノキと根粒菌の共生関係の解説では、根粒菌はハンノキからアミノ酸と糖をもらっている。
  ハンノキは根粒菌から何をもらうの?
 ->p43 ”水のたがいにくっついていようとする力(凝集力)が強いので..水が引き上げられる。”と解説している。 葉の気孔の蒸散作用で水を絶えず引き上げる力が働いていることも追加しないと理解できないのではないか? 

1/3程度のところで、読むのを止めました。 期待して読み始めたのですが、残念です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私はもともと石井先生のファンですので、多少ひいき目にはなるのですが、
それにしてもなんと判りやすい本でしょうか。 これは一般の方の為でなく、樹木医も見たほうが良いです。
専門書などは確かに詳しく書かれていますが、専門用語も多く、理解に苦しむ事もしばしば。
しかし、この本は要点のみをついています。
専門書のような深い詳細は記載ありませが、

  『樹木ハカセになろう!』 

そう思う人には必見のバイブルかと思います。ボクの本は、付箋だらけになってます。
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