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横田めぐみさんと金正恩
 
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横田めぐみさんと金正恩 [単行本]

飯山 一郎
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

・7年以上も前から「三代目は金正恩」と言い続けてきた、日韓中の三賢人が解く「金王朝の正体」!
・マスメディアでは絶対伝えられない「北朝鮮の虚実」と、その立証!

本書を読むにあたり、大切なこと!
東アジア(中国・韓国・北朝鮮・日本)に関してピカイチの情報網を有すると伝説的に有名な著者の、初めての出版。
以前よりペーパーレスを標榜してきた環境原理主義者であり、ブログの大王と尊崇されてきた著者が、自らの禁を破ってまで表明せざるをえない「事象」の数々は、歴史的に重いものとなろう。
本書の「事象」への驚きを味わう前に、エサのように与えられている情報という「常識」でしか判断してこなかった、この現実に哀しみと恐怖を持っていただければ、本書は数倍、数十倍の糧となる。

本書の中の「事象」の一端
・横田めぐみさんは今も生きている!
・誰も言えない「めぐみさんと金正恩」の関係
・キーマン呉克烈という老軍人に注目!
・金正恩は筋金入りの軍人であり、諜報のプロだ
・金正恩が握る超小型爆弾の性能を探る
・済州島から丸見えの北朝鮮であった
・タングステンとウランで大儲けする北朝鮮
・金正恩は胡錦濤とサシで朝食を摂る間柄
・大韓航空機爆破工作の準備期間の出来事
・平壌で活躍する在朝日本人と移住イスラエル人の行方
・胡錦濤も温家宝も習近平も、金正恩のために働く

内容(「BOOK」データベースより)

マスメディアでは絶対伝えられない衝撃的事実と立証!彼は誰の子か?隣国への「不幸願望症」の人に贈る、北朝鮮の虚実!思わず唸る、あまりにスリリングな国際インテリジェンス。

登録情報

  • 単行本: 209ページ
  • 出版社: 三五館 (2012/1/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4883205525
  • ISBN-13: 978-4883205523
  • 発売日: 2012/1/20
  • 商品の寸法: 18.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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By 仮面ライター VINE™ メンバー
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 無論、私はCIAや内調(内閣情報調査室)など情報機関の“回し者”ではないけれど(笑)、作者の飯山一郎さんが主催する「LittleHP」について、私は長いことウォッチしてきた。飯山さんは「超微粒子化による汚泥の消散処理プロセス=グルンバ・エンジン」や「有機物の生分解と発酵菌群による腐敗臭の除去=乳酸菌の活用」などでもお馴染みであるが、日本(北東アジア)の古代史にも精通している。確かに、“異端”ではあるけれども…(笑)。この飯山=山形明郷流“異端の古代史”の理解なくして、「横田めぐみ」さんと「金正恩(=金王朝)」の関わりを素直に(!?)解釈するのは難しいかもしれない。

 それはそうとして、今年(2012年)に入って“不可解”と言えるような動きがあり、そのことは飯山さんも指摘していた。一つは、松原仁・拉致問題担当相(兼国家公安委員長)が1月14日、川崎市にある横田邸を“わざわざ”訪れた、という事実。そして、二つ目は、それに先だって、中井洽・元拉致問題担当相が1月9~10日の両日、中国東北部で北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使と極秘の会談を行った、という報道だ。後者については、飯山さんのHPで知ったのだが、前者の場合、私もTVのニュースを見ていて、横田さんご夫妻の“意外”とも思える反応に、ちょっと驚いた。

 本書にある“裏のトーン“は、飯山さんとヤン教授とゴールデン・タイガー(金虎)氏の関係でも、金正恩の「生みの親」とされる高英姫(コ・ヨンヒ)と和田アキ子との関係でも全くなく(笑)、何と言っても「絶対極秘の皇太子」だった金正恩と胡錦濤・国家主席ら中国指導部等との関係であろう。胡錦濤らの金正恩に対する“気の使い方”が尋常でないことは当書で明らかだ。そうした事実で想起されるのは、次期国家主席と目されている習近平の2009年における今上陛下への拝謁問題である。この件は、あまり注目されていないが、私は“北東アジア史”を通覧する上で、重要な意味を持つ、と考えている。 
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Amazonが確認した購入
本書のいうことを「正しい」とする。真偽を検証するには、題名の2人の人物に確認するしかない。あるいは、故金正日を生き返らせて糺すしかない。という作業をしない限り、一般マスコミでは手もつけられないのだろうが、これと似たことは、イッセー尾形が昭和天皇を演じた仏ロ合作映画「The Sun」を日本で公開されていないことと、相通じる。すなわち、本当の事とは怖いのである。「知る」ことは残酷なのだ。それを本や映画で初めて表現するのは、まさにi死狂いの行為である。ともかく、本書を読んでおけば国際情勢の伝えられていない部分が透けて見えてくる。「人工衛星」発射予告とその後の顛末を冷酷に俯瞰できよう。
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By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
この本に書いてあるホントのことはなんだろう。次の記述は正しいのか。
・金正恩氏の母方の祖父は済州島出身の元在日のプロレスラー大同山(高泰文)である。
 母は9歳で帰国した高英姫。万寿台芸術団の踊り子である。

父親は大同山(高泰文)ではないというのは李英和氏がいうところである。

しかし、本書にはもっと、あっと驚くことが書いてある。
金正恩氏の母親は高英姫ではない。
本当の母親は……

だがその節がほんとだとすると出身成分は在日朝鮮人どころか、
もっと低い階層になってしまうのだが、それで金正恩氏の血脈は大丈夫なのだろうか。
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