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横浜今昔散歩 (中経の文庫)
 
 

横浜今昔散歩 (中経の文庫) [文庫]

原島 広至
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 690 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

150年前まで、戸数わずか百戸程度の半農半漁の寒村だった横浜が、黒船来航、日米和親条約締結、そして開港といった出来事を経て、日本を代表する国際港湾都市への発展を遂げる。その移り行く姿を明治・大正・昭和初期の絵はがきや古写真を通して眺めることができる一冊。横浜の散歩や観光に便利なカラーの文庫本。『東京今昔散歩』に続く、シリーズ第2弾。

出版社からのコメント

 2009年は横浜開港150周年。
 横浜は黒船来航に始まり、日米和親条約締結の場所など歴史的な出来事の舞台として、また諸外国との貿易で繁栄を極めた開港地として、エピソードが豊富に存在します。
 この本は、『東京今昔散歩』同様に古地図と現代地図をシンプルにして同縮尺で左右に並べ、古写真と現代写真をわかりやすく比較し、携帯性を極め、トリビア満載にした今昔散歩シリーズ第二弾の『横浜今昔散歩』。
 開港博で賑わう横浜の観光や散歩に必携の一冊です。

登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 中経出版 (2009/6/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4806133752
  • ISBN-13: 978-4806133759
  • 発売日: 2009/6/26
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 126,120位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
もともと東京や横浜は外国からの玄関であったため、古写真や絵葉書も多く残されており、ゆえに、類書は数多く発売されている。しかし、どれも時間軸があいまいで、明治と昭和初期の写真が並んで掲載されていたり、いまひとつ分かりにくかった。その点、本書は「横浜」の地名の由来や「吉田新田」の成り立ち、また「太田屋新田」の位置関係など、江戸時代中期からの「横浜史」がわかりやすく解説されており、評価できる。以外とこういう説明は別の本を読まないと理解できなかったので。横浜は150年前の開港から発展したのは間違いないが、それ以前の大規模な埋め立てがなければ、今に至るまで「風光明媚な海岸」のままだったかもしれない。整然と区画整理されている中で、中華街だけなぜ「斜め」なのかも、本書を読めば理由がわかる。元町の地名の由来もわかる。横浜開港史は分厚い本と、高い写真集の読み合わせでパズルみたいに組み立てて来たが、本書があればほぼコトが足りる。開国博覧会に行く前に読むと、一層役立つかも。お勧めです。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
貴重な彩色写真をふんだんに掲載して、歴史、現代との比較をしていてたいへん面白い。江戸時代末期に急速に人口を増大し発展した横浜の活力ある姿が蘇る。

難点は文庫本サイズではいささか小さいということ。せっかくのコレクション、ムックサイズとまでいかなくても、単行本程度のサイズくらいはあってほしい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
横浜のセブンイレブンに寄ったら、この本があった。なんとなくついつい買ってしまう本であったが、開けてみれば、なんとも古今の地図が示されている。横浜っ子であれば、あまり目新しいことはないかもしれないが、やはり、古地図ブームとブラタモリの影響か、横浜の由来(説)や像の鼻などがしっかりと書かれ、そのあとは、文明開化の話なのか、関内〜横浜駅近辺が織り込まれて楽しく眺められる。親が横浜生まれ、横浜育ちであり、時代の風景を感じながら、神奈川育ちである自分としてもあこがれの都会としての横浜、今のようにベイブリッチや赤レンガ倉庫はないもののやはり横浜の古今を知ることはある種の感慨がある。捨てられない本となるである。ランドマークタワーで式を挙げたが、横浜はやっぱりいい。大前研一さんも運河を伝って開発をなどと言われていたが、横浜の古今。コンパクトに楽しく読めます。
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