登録情報
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| 1. YOKOHAMA HONKY TONK BLUES (松田優作) |
| 2. FENCEの向こうのアメリカ (柳ジョージ&レイニー・ウッド) |
| 3. LONELY HEART (Japanese Version) (クリエーション) |
| 4. 冷たい太陽 (舘ひろし) |
| 5. 横浜 DAYBREAK (柴田恭兵) |
| 6. BAY CITY BLUES (松田優作) |
| 7. ジアメ車と夜と本牧と (クレイジーケンバンド) |
| 8. ヨコスカ・マドンナ (平山みき) |
| 9. 横須賀 (ダンガン・ブラザース・バンド) |
| 10. 本牧綺談 (萩原健一) |
| 11. ジュン (高橋真梨子) |
| 12. 灰色の街 (松田優作) |
| 13. 伊勢崎町ブルース (青江三奈) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ウラの「横浜」がリアルな「ハマ」,
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レビュー対象商品: 横浜ソウル・ブルース (CD)
2004年2月1日のみなとみらい線開通に合わせて、大手レコード会社3社から「横浜」の名前を冠したコンピレーションが発売されました。ソニーの「横浜幻想(ヨコハマ・ファンタジー)」、コロムビアの「ハーバーライト 横浜BEST」、そして本盤・ビクターの「横浜ソウル・ブルース」です。前2者がおしゃれできれいな観光地「横浜」をイメージして構成されているのに対し、本盤は地に足の着いた「ハマ」の香りがプンプンとただよってきます。ハマの本牧で育った私にとって、ここは猥雑で危険で楽しい「ごった煮の街」なのです。そして、そのイメージに一番近いのがこの「横浜ソウル・ブルース」です。おしゃれな「横浜」も確かに良い所です。ですが、そのウラにある「ハマ」にはもっと深い魅力がひそんでいます。すぐにこちらの「ハマ」に来いとはいいません。音楽も街も、表の「横浜」堪能してから、ウラの「ハマ」に立ち寄ってください。必ず楽しめます。でも、せっかく3社出そろったんですから、いっぺんに聴き比べてみるのもいいかもしれませんね。 最後に。この3盤全てに平山みき(三紀)さんの楽曲が収録されています。これは彼女が「横浜」「ハマ」を題材にした楽曲を多く歌ってらっしゃることもありますが、何よりご自身がジャパニーズR&Bのトップシンガーとして長年活躍されてきた証ではないでしょうか。彼女はクールでハスキーでグルーヴィー。入門編としてはコロムビアの「筒美京平Tracks」とソニーの「筒美京平を歌うアンド・モア」が最適です。体験されてない方は是非この機会に触れてみてください。シビレます、絶対!
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