英語長文読解関連本において、最高の本です。
少なくとも、私の大学受験において決定打となったのはこの本です。
2005年入学ですが、当時の私の状況を振り返ってみますので、購入の参考にしていただければ幸いです。
私は、細かいところに拘る性格でした。
特に、英語においては1つの文章が読めれば、長文だろうがなんだろうが解読できると信じていましたので、「まずは構文・文法・単語」を目標に掲げ、夏休みが終わるまでは難しい長文を読み込んできませんでした。
しかし、夏が明けて、自分が如何に危機的な状況にいるのかが分かったのです。
きっかけは、過去問を解いたことでした。構文も文法も、単語も、本1冊ずつ完璧に仕上げていてので自信はあったのですが、3割程度しかとれませんでした。
「なんでだろう。」と相当悩みました。このままでは志望学部に受かることが出来ないと考え、足繁く長文対策の教材を探し回り、ネットや口コミなどを頼りにたどり着いたのがこの本です。購入後は、本の通りに学習を進めただけで、グングン成績も伸びてきましたし、頭の回転スピードが上がっていくのが分かりました。
ちなみに、私はその後、私大トップ校上位学部に合格することが出来ました。
この本は、必ずしも全ての人に効果がある本だとは思いませんが、私のような「いきづまり」型の人にはもの凄く効果のある本ではないでしょうか。
懐かしさのあまりに、ついつい文章が
長くなりましたが、参考になれば幸いです。