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横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力
 
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横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力 [単行本]

横井 軍平 , 牧野 武文
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

幻の名著、堂々復刊!!

本書は、1997年に発売された『横井軍平ゲーム館』(アスキー)の改訂復刻版です。
親本に忠実ながら、現在において横井軍平の仕事をあらためて読み解くために、編集部に
よる注を加え、年表をリニューアル。図版も撮り下ろしてふんだんにあしらっています。
また、あらたに牧野氏による序文と、ブルボン小林氏による解説を加えました。
「枯れた技術の水平思考」で知られる、ゲーム&ウオッチ、ゲームボーイを生んだ、ゲー
ムの開発者として知らない人はいない横井軍平の創作のアイデアを、いまこそよみがえら
せる時がきているのではないでしょうか。


「読めばよむほど一機増えます!」──ピエール瀧

「尊敬すべき“リア充”がここにいる」──ブルボン小林


実はこの「枯れた技術の水平思考」は、日本の産業界が強かったときのお家芸だった(…)
独創などという立派なものでなくてもいい。ちょっとしたアイデアを実行に移してみる。
そんな「やってみよう感覚」が失なわれているのではないか。「枯れた技術の水平思考」
にはそんなヒントがたくさん埋もれている。
──牧野武文(「はじめに」より)

「思考」なくして(枯れた)技術も活きないということが、大ヒットしてきた(説得力に
満ちた)実例とともに語られる。(…)本書がモノ作りをする多くの人に愛されたという
のがよく分かる。
──ブルボン小林(「解説」より)

内容(「BOOK」データベースより)

幻の名著堂々復刊!十字ボタンの生みの親。ゲームの神様に再び会えた。

著者について

横井軍平(よこい・ぐんぺい/1941年9月10日 - 1997年10月4日)
元・任天堂株式会社製造本部開発第一部部長。1941(昭和16)年京都府生まれ。
65(昭和40)年同志社大学工学部電気工学科卒業。同年任天堂に入社、翌年「ウルトラハ
ンド」を開発し大ヒット商品となる。以後「ウルトラマシン」「光線銃SP」「ゲーム&ウオ
ッチ」「ゲームボーイ」「バーチャルボーイ」など、玩具・ゲームの世界でユニークな商品
を数多く開発する。96(平成8)年同社を退職、株式会社コトを設立。バンダイの携帯型
ゲーム機「ワンダースワン」の開発にアドバイザーとして参加する。
97年、石川県小松市で北陸自動車道での追突事故に巻き込まれて死去。享年56。


インタビュー・構成
牧野武文(まきの・たけふみ)
ITジャーナリスト。ITビジネスやデジタル機器について、消費者や生活の視点から論じる。
著書に『インターネット社会の幻想』(アルク新書)、『グラフはこう読む!悪魔の技法』
(三修社)、『Macの知恵の実』(毎日コミュニケーションズ)、『Googleの正体』
(毎日コミュニケーションズ)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

横井 軍平
1941年9月10日‐1997年10月4日。元・任天堂株式会社製造本部開発第一部部長。1941(昭和16)年京都府生まれ。65(昭和40)年同志社大学工学部電気工学科卒業。同年任天堂に入社、翌年「ウルトラハンド」を開発し大ヒット商品となる。以後「ウルトラマシン」「光線銃SP」「ゲーム&ウオッチ」「ゲームボーイ」「バーチャルボーイ」など、玩具・ゲームの世界でユニークな商品を数多く開発する。96(平成8)年同社を退職、株式会社コトを設立

牧野 武文
ITジャーナリスト。ITビジネスやデジタル機器について、消費者や生活の視点から論じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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