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横井軍平ゲーム館 単行本 – 1997/5

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

任天堂で数々のヒット商品を生み出した天才開発者・横井軍平。知られざる開発秘話とクリエイター哲学を語った貴重なインタビュー。解説 ブルボン小林 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、任天堂の元製造本部開発第一部部長、横井軍平に対する長時間インタビューをまとめたものである。どうして横井氏は個性あふれる作品を生み出すことができるのか。ゲームやエンターテインメントの世界で、今失われつつあるものを横井氏は保ち続けている。そこを学んでみようというのが本書の趣旨なのだ。

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登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: アスキー (1997/05)
  • ISBN-10: 4893666967
  • ISBN-13: 978-4893666963
  • 発売日: 1997/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,028,400位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
故・横井氏が開発した多数の玩具を開発秘話を交えて紹介する。
当時の任天堂の内部事情についても知ることができる。横井氏亡き今、資料的価値も高いのではないか。
コメント 14人中13人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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投稿者 マッツ トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/6
形式: 文庫
この本では横井軍平さんが提唱した「枯れた技術の水平思考」という有名な考え方を内容だけでなく、実例として横井さんが生み出した代表作品を挙げ、当時の想いや実情をインタビューという形でまとめられているのがとても分かりやすかったです。また、「枯れた技術の水平思考」がどのようにして生み出されたかを本人の生い立ちにまで深堀している点が実に良かった。
横井さんがヒット商品や時代を先取りした商品を連発した背景には、子供時代に与えられた遊びだけに満足せず、自らの手で遊びを作り出していたという環境が物作りの原点なのだろうなと思いました。

この本を読み、横井さんの考え方に触れることで遊びとは何か、発想とは何か、というのを考えさせられました。ここまで横井ズムを徹底的に解析しかつ読み物として面白く出来ている本はないと思います。「横井軍平」という名前に聞き覚えのある人はぜひ読んでみて下さい。この人の考え方は本当に面白い。きっと読んでみて損はしないと思います。
コメント 3人中3人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
1965年、同志社大学で電子工学を専攻した著者は、どこにも就職できなくて、当時「花札屋」の任天堂の生産ラインの機械メンテナンス係として就職する。閑職のかたわらつくったおもちゃが入社翌年商品化。ウルトラハンドである。
王長嶋にチャレンジしよう、という室内ピッチングマシンのウルトラマシン、光線銃SPなど、60年代後半から70年代にかけて、ほかのメーカーから出ていないようなおもちゃをヒットさせ、時代はテレビゲームに突入、マリオBROSやドンキーコング、ゲーム&ウォッチ、ゲームボーイの開発は彼によるもの。その後1996年に退社、独立してこれからという翌年、交通事故でこの天才は世を去る。本書は、偶然だが遺書のようなものになった。
標題に挙げたことばは、本書から現在いろいろなところが引用されている横井氏のことばのひとつである。売れるものは、なにも最先端の技術から生まれるのではない、ということなのだ。
本書は、たんに過去のゲーム開発者のたのしい思い出話などではなく、ビジネス書としても21世紀に示唆するところが大きいと思う。金持ち父さんロバート・キヨサキだって、ヒットメーカとしての彼の哲学に惚れると思う。
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