出版社 / 著者からの内容紹介
公園のゴミ箱から発見された女性の右腕、それは史上最悪の犯罪者によって仕組まれた連続女性殺人事件のプロローグだった。比類なき知能犯に挑む、第一発見者の少年と、孫娘を殺された老人。そして被害者宅やテレビの生放送に向け、不敵な挑発を続ける犯人――。が、やがて事態は急転直下、交通事故死した男の自宅から、「殺人の記録」が発見される。事件は解決するかに見えたが、そこに、一連の凶行の真相を大胆に予想する人物が現れる。死んだ男の正体は? 少年と老人が辿り着いた意外な結末とは? 宮部みゆきが“犯罪の世紀”に放つ、渾身の最長編現代ミステリ。
内容(「BOOK」データベースより)
炎上しながら谷底へ落ちていく一台の車。事故死した男の自宅には、数々の「殺人の記録」が。事件を操る真犯人の正体は…!?あまりに切ない結末!魂を抉る驚愕と感動の三千五百五十一枚。
内容(「MARC」データベースより)
炎上しながら谷底へ落ちていく一台の車。事故死した男の自宅には、数々の「殺人の記録」が。事件を操る真犯人の正体は…? あまりに切ない結末、魂を抉る驚愕と感動の長篇ミステリー。
出版社からのコメント
公園のゴミ箱から発見された女性の右腕は、連続女性殺人事件の犯人からの宣戦布告だった。比類なき知能犯に挑む、右腕を発見した少年と孫を殺された老人を待ち受ける運命とは? 魂を抉る驚愕と感動の3551枚!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮部 みゆき
1960年12月、東京都江東区生まれ。87年に『我らが隣人の犯罪』で第26回オール読物推理小説新人賞を受賞。92年に『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞、93年に『火車』で第6回山本周五郎賞、99年に『理由』で第120回直木賞を受賞。著書は『レベル7』『地下街の雨』『蒲生邸事件』『天狗風』『クロスファイア』『ぼんくら』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年12月、東京都江東区生まれ。87年に『我らが隣人の犯罪』で第26回オール読物推理小説新人賞を受賞。92年に『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞、93年に『火車』で第6回山本周五郎賞、99年に『理由』で第120回直木賞を受賞。著書は『レベル7』『地下街の雨』『蒲生邸事件』『天狗風』『クロスファイア』『ぼんくら』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)