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標高二八〇〇米
 
 
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標高二八〇〇米 [単行本]

樋口明雄
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

標高3193メートルの南アルプス北岳山頂――高山病に罹ったらしい小学5年生の息子・涼が訴えた頭痛で、早めの下山を決意した滝川。高度が下がるたびに、行き交う登山者たちの口から発せられる「携帯電話不通」「相棒クライマー行方不明」という言葉。そして、まるでデポされたかのように置き残された登山用具、無人状態のテントと山小屋……。標高2800メートル以下で、立て続けに起こる怪異現象に父子は? アウトドアホラーの傑作!

出版社からのコメント

ホラーで名うての作家がアウトドアを舞台に、人間心理を巧みに描く、新感覚ホラーサスペンス! 特別書下し短篇も収録!

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2011/11/26)
  • ISBN-10: 4198632863
  • ISBN-13: 978-4198632861
  • 発売日: 2011/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.9 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
投稿者 Tak
形式:文庫
ストーリーを作れる方は尊敬するし、本書の内容が
著しく何か不満があるわけではないですが、
結果論として全部読むのに労力を費やした。

短編小説だが、どれも自然の中における人間の
存在について考えさせる内容になっている。
本のタイトルにもなっている「標高ニ八00米」が
恐らく、著者が最も伝えたいことを凝縮している
ような気がしました。

但し、これは個人的な感想になりますが、どのストーリー
も謎の大きさに比べて、結の部分が少し貧弱で
読み終わった後に後味の悪さが残る。
また、福島をテーマにするには、少々強引な
展開にしているので、あまり好きではない
結果となりました。

但し、これは個人的な感想なので、人間とは
そもそも何なのか?果たして自然の一部なのか
それとも、神から与えられたものなのか、など
哲学的に物事を捉える人には、著者の考え方
などと比較しながら、自分の考えをまとめてみたり
すると面白いかもしれません。

ホラーとなっておりましたが、恐怖ものではまったく
なく、タイトルどおり新感覚なホラーとなっております。
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5つ星のうち 4.0 抒情を感じさせるホラー小説 2013/7/10
投稿者 これでいいのだ トップ1000レビュアー
形式:文庫
 ホラー、山岳冒険、現実と虚構を行き来するSF的な小品などの計9編。この人のは初めてだが、シンプルで明快な書きぶりが読みやすく、かつ楽しめた。ホラーに分類されるだろう数編は、抒情性こそ窺えるものの、実際は全然怖くなく、やや呆気ない。しかし、題材を諸種違えながらの達者な書き分けなど、ストーリー展開やタッチは新鮮で、面白く読むことができた。印象に残ったのは「闇の底より」。いささか不満が残るのが「最終電車」。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 近未来小説 2011/12/25
投稿者 KK
形式:単行本
ホラー系の作品もあるが、やはり印象深いのは、表題作と
その続編である「リセット」だろう。
その2作を含め福島原発事故の影響を強く感じさせるが、
2011年という年を考えればそれも当然だろう。

ケチを付けても仕方ないが、BOOKデータベースの「名うて
のホラー作家がアウトドアをメインの舞台に描く」は逆では
ないのか。
樋口氏は冒険小説、アウトドア小説の方が、むしろ本職だ
と思うのだが・・・。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 愚かなる人間という生物を綴る 2011/12/20
投稿者 dream4ever VINE メンバー
形式:単行本
問題小説に掲載された7短編と書き下ろし1編

僕は樋口さんほどではないがフライフィッシングをちょっとだけ嗜む。
だから、樋口さんの筆で描かれる渓流に溶け込む事ができる。
「渓にて」はまさに、そんな短編だ。
福島の事が出てくるのであるが、2010年12月号が初出だと記載されている。
樋口さんが予言したのか、それとも単行本化で加筆したのだろうか。

本書の中に描かれるいくつかの短編は、放射能という糸で紡がれている。
地球最後の日、そんなテクストが脳裏に浮かぶのだ、人間という愚かな動物を
描きだしている。

勝谷誠彦が10年前に綴り、今年単行本化した「ディアスポラ」と本小説が共鳴し合っているように
思った。
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