1960年山口県岩国市生まれ。
明治学院大学法学部卒。雑誌記者、フリーライターなどを経て作家に。
山梨県北杜市在住。
97年『頭弾』(講談社)にて、本格冒険小説の書き手として注目される。その続編『狼叫』を経て、『狼は瞑らない』『光の山脈』『クライム(男たちの十字架)』(角川春樹事務所)など、山岳冒険小説のジャンルで活躍。
野生鳥獣保全管理官とベアドッグの活躍を描いた『約束の地』(光文社)で、第27回日本冒険小説協会大賞および第12回大藪春彦賞をダブル受賞。
『武装酒場』『武装酒場の逆襲』(角川春樹事務所)『ミッドナイト・ラン!』(講談社)『鬼火』(竹書房)。初のエッセイ本『目の前にシカの鼻息』(フライの雑誌社)。『ドッグテールズ』(光文社)。ホラー短編集『標高二八〇〇米』(徳間書店)。『約束の地』も上下巻で文庫化!
最新作は馬賊小説三部作の完結編『竜虎』(双葉社)。四六判ハードカバーにて4月18日発売。
小説執筆の傍ら、八ヶ岳、南アルプスのエリアにて、野生鳥獣保全管理活動にも参加。有害鳥獣対策犬のハンドラーとしての資格を持ち、愛犬とともに地域活動に従事。
趣味はトレッキング、渓流釣り、焚火。
日本推理作家協会に所属。山梨県自然監視員。