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樋口式「頭のいい人」の文章練習帳 (宝島SUGOI文庫)
 
 

樋口式「頭のいい人」の文章練習帳 (宝島SUGOI文庫) [文庫]

樋口 裕一
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 480 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

秘密の日記や覚え書は別にして、たいていの文章は、他人に読ませるために書くものです。本書はその道のプロ、樋口裕一先生が開発した「読ませる文章術」の添削例つきノウハウの集成版です。どう書いたら他人の気持ちを自分の文章に引き込めるのでしょうか? 本書では24の鉄則を紹介していますが、その1番目が「ありのまま書いてはダメだ――嘘でいい!」です。まさに、日本一役立つ文章術といえるのではないでしょうか。
※本書は2005年6月に刊行した「別冊宝島1134 樋口式「頭のいい人」の文章練習帳」を改訂・改題し文庫化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

すっきりと意味が通じて、説得力と意外性に富み、読んでおもしろい―そんな文章が書けたらどんなにいいでしょう。それが、練習次第でそうなれるのです。なにごとも練習です。そのためには、まず、どういうふうに「問題」を立てるか、が肝心です。ものごとを上から見たり横から見たり、斜めから見たりして、○○はなぜ××なのか?という疑問符つきの文にしてみることです。…役に立つノウハウ満載の実践文章術。

登録情報

  • 文庫: 159ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/5/9)
  • ISBN-10: 4796671099
  • ISBN-13: 978-4796671095
  • 発売日: 2009/5/9
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 宣長さん トップ50レビュアー
形式:文庫
 本書には、ハッとさせられることがいろいろ書かれている。
 第一に「ありのまま書いてはダメだ、嘘でいい!」と意外なことが書かれている。異論の出てくるところだろうが、注意力は喚起される。「なるほど、そんな見方があるのか」「それはおもしろい考え方だ」と思わせる。それに関連して、
 第二に「見せたい自分を演出する」それを比喩的に「文章は化粧が必要だ」と鮮やかに言い換えている。昔風の美辞麗句がいいと言っているのではない。「知的で、視野の広い自分」を見せなければならない。文章を練り、テクニックを学ぶうちに、それが得られる。
 第三に「イエス・ノーで考えて文章を書く」すなわち良いか悪いか、はっきりさせて二項対立にして考えるクセをつけておくのが大切だというのである。
 その後「樋口式四部構成」と称して、問題提起・意見提示・展開・結論を挙げて説明しているが、これは何も「樋口式」などと殊更言うことはない。しかし、これは何だろうと、注意力は喚起される。その極意などと言えば、更に注目される。
「頭がいい人」「頭が悪い人」というようには通常使わない、思い切ったもの言いで本書はメリハリある書き方で通している。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By !乱れ雪月華! トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
、、、嘘でいいんですか? この本にはレビューのタイトルのような鉄則が24個記載されており、それについて具体的に説明してある。文章作成の苦手な大学生(自分)にとってはバイブルといってもいい。特に大学生になると、漠然としたテーマのレポートが多くなり指定された枚数を埋めるだけで大変だ。試しにこの鉄則に沿って手頃なレポートを作成してみると、今度は指定枚数内に収めるほうが大変だなと思うようになった。個人的には他人と差をつけるためにあまり広まってほしくないが、、、どうせ売れるんだろうな、、、ちゃっかり自分で薦めてるし。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基礎の基礎 2008/3/17
By izaiza
形式:新書
「すべての文章は24の鉄則でうまくなる!」と謳っているが、
個々の鉄則を読むと、よく知られた常識的なものも多い。

・書いた文章は必ず推敲する
・ビジネス文書は「である調」で統一して書く
・件名は具体的に、結論は先に書く

など。
しかし、今日では、こうした当然のルールすらできていない
ビジネス文書が蔓延しているのも事実。
あまり目から鱗が落ちるような内容ではないが、
ときどき基礎の基礎に立ち返るに適した一冊であると思う。

字の大きさや色を何種類か用意したり、
見出しを特に強調したり、レイアウトを工夫したり、
随所に、読者が読みやすくなるような配慮が施されている。
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