Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
槍ケ岳開山 (文春文庫)
 
 

槍ケ岳開山 (文春文庫) [文庫]

新田 次郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

一揆に巻き込まれ、誤って殺した恋女房の断末魔の目に怖れと疑いを抱き、罪の償いと救いとを槍ヶ岳の開山に賭ける修業僧播隆。克己の生涯と偉業を描く書下し長篇

登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1977/07)
  • ISBN-10: 4167112108
  • ISBN-13: 978-4167112103
  • 発売日: 1977/07
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 357,642位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読ませる, 2008/6/27
レビュー対象商品: 槍ケ岳開山 (文春文庫) (文庫)
槍ヶ岳の初登攀を成功させた修行僧播隆の苛烈な生きざまを描いた伝記小説。
訥々とした文章であり、劇的な展開があるわけでもないのに
引き込まれるような作品だった。
読者に読ませるような文章と言えばいいだろうか。
というがの初めて読んだ新田次郎の文章に対する感想。
作品としては、新田の描く山岳の風景の上で登場人物たちが生きているような印象。
槍ヶ岳が厳しくもあり美しくもあるのだ。

総評としては、
かなりの名作ではあるけれど二度読むかどうかわからないということ
でも、他の新田作品は読みたいと思ったことで、
★4つ
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 槍ヶ岳登山をしたことがあると入り込めます, 2009/7/4
レビュー対象商品: 槍ケ岳開山 (文春文庫) (文庫)
去年二度目の槍ヶ岳登山をしたときにちょうど播隆上人祭の日だったので興味をもって読みました。
時代小説は好きじゃないんですが、これは入り込みました。
登山をする人なら分かると思いますが登攀シーンの描写が圧巻です。高山の空気を感じられると言うか、さすが自身も登って取材をしているだけあります。

史実はどうだか知りませんが、描かれた播隆はとても人間くさく、彼の生涯を間近で見ているような迫力がありました。気に入って3回ほど読んでしまいました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 槍ヶ岳に登ってみたくなります。, 2010/3/1
By 
日本語を愛する者 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 槍ケ岳開山 (文春文庫) (文庫)
新田次郎は、やはり、長編がいい。

上人とあがめられながらも、じつは心の弱い、普通の人であった播隆。
弟子をどうしたらいいのかも、わからない播隆の苦悩がよく表現されています。
弥三郎の関わりがなんともいまいちではあるが、全体を通じて面白く読める。

山の好きな人はぜひ、読んでみてください。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック