Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
楽隊のうさぎ (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

楽隊のうさぎ (新潮文庫) [文庫]

中沢 けい
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 578 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とうさぎとトランペット (新潮文庫) ¥ 746 をあわせて買う

楽隊のうさぎ (新潮文庫) + うさぎとトランペット (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,324

在庫状況の表示

  • 対象商品: 楽隊のうさぎ (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • うさぎとトランペット (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「君、吹奏楽部に入らないか?」「エ、スイソウガク!?」―学校にいる時間をなるべく短くしたい、引っ込み思案の中学生・克久は、入学後、ブラスバンドに入部する。先輩や友人、教師に囲まれ、全国大会を目指す毎日。少年期の多感な時期に、戸惑いながらも音楽に夢中になる克久。やがて大会の日を迎え…。忘れてませんか、伸び盛りの輝きを。親と子へエールを送る感動の物語。

内容(「MARC」データベースより)

中学生という、心と体の伸び盛りを愛する気持ちを忘れてはいませんか。臆病な中学生は吹奏楽部で生き生きとした自分を取り戻す。ブラスバンド少年の成長を描く長編小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 340ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4101072310
  • ISBN-13: 978-4101072319
  • 発売日: 2002/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,192位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
苦言を。 2007/9/7
形式:文庫
この作者の本をはじめて買ったが、書き方が肌にあわなかった。
・主観がコロコロかわり、誰の目線で見ているのかがわからない。
・3人以上での会話になると、どの発言が誰のものかわからない。
・無駄な説明や解説が多く、そのわりに説明不足な事柄がおおい。
・場面転換が行われても、いつ換わったのかがわからない。

話し口調などに若干違和感を感じるのは、作者の年齢を考えるとしょうがないことなのかもしれない。
青春小説における重要なファクターである「主人公の成長」が、なんだかパタッと過ぎていくため、あまりカタルシスを感じない。
かなり期待して購入したのだが、非常に残念である。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gl510 トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
私は、「商品の説明」を読んで、かなりの期待感を持ってこの作品を読み始めたのだが、全くの期待はずれに終わってしまった。私は、この作品を、「音楽に全く縁のなかった少年が、吹奏楽の素晴らしさに目覚め、先輩・友人・教師とともに全国大会を目指す過程が熱く綴られた感動の物語」と思って読み出したのだ。しかし、この作者の語り口は、どこまでいっても、プロらしさを感じられないほどに淡々としており、ストーリーにも、これといった劇的な起伏がないのだ。私は、途中から、「これは、思っていたような作品とは違うな」と違和感を感じ始めたのだが、結局、その思いが変わらぬままに、読み終えてしまったのだ。 

私は、中沢けいを読むのは初めてなのだが、少なくとも、この作品での彼女からは、劇的な構成力とか、音楽の素晴らしさや音楽をすることの感動を、言葉だけで読者に伝え、共感させるだけの筆力は感じられない。 

同じように音楽に打ち込む少年少女を扱った作品としては、「神童」、「ピアノの森」といったコミックスや、「スゥイングガールズ」のような映画が挙げられるのだが、こうした作品には、熱い感動が沸き上がってくる場面があった。しかし、この作品には、それがないのだ。たしかに、小説には、文章という限られた手段しかないという不利はあるにせよ、もっと、感動を呼び起こすような描き方があったはずと思うのだ。 

もう一つ気になったのが、しばしば文中に割り込んでくる「うさぎ」の扱いだ。一応、灰色の壁で塗り固めた主人公の心の中に、外界に耳をそば立てる「うさぎ」を棲みつかせるという設定はわかるのだが、途中からは、なぜ、ここで「うさぎ」が出てこなければならないのか、その必然性が、見えてこなくなっているのだ。そんなものをわざわざ持ち出さなくても、物語は何の支障もなく成立しているだけに、その取って付けたようなわざとらしさに、違和感を感じずにはおれないのだ。  
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Oo
形式:文庫
青春を題材に扱った小説の中では、思春期の少年たちの心理・行動の描写はよく書けているほうだと思う。
この手の小説は思春期の繊細な部分を取り出し過ぎてしまったり、
爽やかで子供らしい部分を取り出しすぎてしまったりしがちなのだが
その辺のバランスもよくとれていて、「ああ、そうそう中学生ってこんなんだったなあ」なんて素直に思える。
ストーリーもごく普通の中学生生活で体験できる範囲の物語なので、共感が持てる。

ただ他の方も書かれているが文章が読みにくい。
決して難解な文章ではないのだが、誰の目線で語られている文かが分かりにくい。
例えば主人公の少年目線で語られている文の中に、母親目線の文が急に紛れ込んできたり、ときに作者の持論のようなものが飛び込んできたりする。
場面も、突然変わったり変に省略されて進んだりもする。
目線が変わるとき・場面が変わるときは、せめて行間を空けてくれればそれだけで読みやすさが全然違ってくると思う。

基本的には良い小説だと思うので、そこだけが残念。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
吹奏楽部と中学生
吹奏楽部のコンクールといつのまにか部活にはまってしまう中学生のえがきかたがバランスよくてとっても好きな本になりました。
投稿日: 6か月前 投稿者: cai
内容以前の問題
文章に主語が欠落して進行する場面が多く、楽しいかもしれない内容は一向に頭に入らず苛ついて読んでいました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: chibi-car
うさぎ、青い中学生
『楽隊のうさぎ』です。
この作品、合う人と合わない人がかなりきっぱり分かれるようです。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/9 投稿者: ミーミルの泉
たいくつ
 フィクションの場合、読者と小説の相性があるので、一概には言えないが、私の場合はたいくつで途中で読むのをやめようと何度か思った。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/15 投稿者: mfhty
感動の青春記
甘酸っぱい青春の入口を描いた本です。友達、異性、家族、そして楽隊の仲間たちとの成長記です。特にこの時期は勉強よりも部活に熱中する年頃で、主人公も朝から晩まで吹奏楽... 続きを読む
投稿日: 2009/7/22 投稿者: 平和
吹奏楽の楽しさ。
中学生の時、吹奏楽部でした。
まったく音が出ないところからの基礎練習。

学校中に散らばってのパート練習。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/21 投稿者: かっこ
あるある
久々に感情移入できた本です。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/23 投稿者: makorin
わが子に投影して読みました
息子がブラバンに入って活動しているところから、この本を手に取りました。
主人公も息子と同じ中学一年生。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/25 投稿者: RBM/MS
青少年が何かに打ち込み成長していくさわやかさ
... 続きを読む
投稿日: 2006/10/10 投稿者: hpfan
しっかりと立つ
著者は18歳の時に群像文学新人賞を受賞しています。「20何年前の綿谷りさ」つーことか?... 続きを読む
投稿日: 2005/9/4 投稿者: 芋けんぴ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換