索引は記号、読み仮名の両方で引けるようになっています。
記号ひとつにつき1ページずつ解説されていて、すっきり分かりやすいです。
記号、読み仮名は見出しに大きく書かれているので
索引でページ数を覚えずパラパラめくっていくだけでも簡単に探し出せると思います。
参考楽曲での解説も面白く、ちょっとした雑学豆本やクラシックガイドを読むような感覚で
調べ物がなくても手にとって読んでいます。
私は音楽学校受験経験はないのでそういった向きに使えるかどうかわかりませんが
(それでも内容が他の楽典に見劣りしているとは思えません)
楽典をこれから…という方には一番におすすめしたい本です。