内容紹介
千利休の時代から京都で茶の湯の茶碗を焼いてきた樂家の15代当主が、樂焼の誕生から今日までを自ら解説。
名碗の写真のみならず、技法、歴代作者と時代との関わり、手入れの方法まで、樂茶碗のすべてがこの一冊にわかりやすくまとめられた決定版です。
内容(「BOOK」データベースより)
「楽焼」、それは今から四〇〇年前、茶の湯のためにはじめられた日本の焼物…楽茶碗の世界。初歩的な疑問に答えながら、この本ははじまります。グラフィカルに楽しみながら、気楽にページを繰ってみるうちに、「楽焼」という陶芸の全容が見えてくる本。