内容説明
白昼夢、目覚めた先は唐朝の政争のただ中!夢かうつつか、幻か……。桃林で再会した幼なじみ3人が、眠りに誘われ迷い込んだのは、30年に亘る激動の渦の中。壮大なスケールで展開する中国時代小説。
内容(「BOOK」データベースより)
科挙の合格を願う十八歳の蘇二郎、鍛え抜かれた肉体を誇る十六歳の娘・盧七娘、美少女の誉れ高き十七歳の葛小妹。桃林で十年ぶりに再会した三人は、喜び合い、慣れない酒に酔って、いつしか睡夢の世界へ。目覚めた先は、陰謀渦巻く唐の都の宮中だった。ファンタジー満開、美味なる調べの傑作中国時代小説。
著者について
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森福 都
1963年山口県生まれ。広島大学医学部総合薬学科卒業。’96年に『長安牡丹花異聞』で第3回松本清張賞、『薔薇の妙薬』で第2回講談社ホワイトハート大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年山口県生まれ。広島大学医学部総合薬学科卒業。’96年に『長安牡丹花異聞』で第3回松本清張賞、『薔薇の妙薬』で第2回講談社ホワイトハート大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)