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楽園考古学
 
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楽園考古学 [単行本]

篠遠 喜彦 , 荒俣 宏
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ハワイ・ビショップ博物館を基地に、40年間ポリネシアの熱帯考古学にたずさわってきたドクター・シノト。タヒチ、マルケサスなど知られざる熱帯の島々をめぐる彼の探検について、博物学者・荒俣宏が訊く。

内容(「MARC」データベースより)

ハワイ・ビショップ博物館を基地に40年間ポリネシアの熱帯考古学に携わってきた篠遠。タヒチ、マルケサスなど知られざる熱帯の島々をめぐる彼の探検について、博物学者荒俣が訊く。太平洋文化の中に浮かび上がる日本の姿。*

登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 平凡社 (1994/05)
  • ISBN-10: 4582512275
  • ISBN-13: 978-4582512274
  • 発売日: 1994/05
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 287,644位 (本のベストセラーを見る)
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By カスタマー
形式:単行本
太平洋せましと駈けずり回る「日本のインディー博士」篠遠さんと荒俣さんの対談本。日本人でもこんなダイナミックな人生を送っている人がいるのか..と、わが身が情けなくなるほどの大冒険談です。サラリーマンの就寝前の読み物としては適度なリズムがあって非常にいいです。ダイナミックなのにどこかにゆったりポッカリした感じが全文から漂うのはやはり南洋ということがあるのでしょう。
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形式:単行本
考古学、とあるけど内容は冒険譚で、ハワイは、ホノルルのビショップミュージアムに勤務する篠遠博士と荒俣宏の対談となっています。

篠遠博士の太平洋考古学の調査活動は、そのまんまインディジョーンズのイメージで、インタビューしている荒俣さんの興奮がそのまま伝わってきます。

さめに襲われて九死に一生を得たり、原住民にコンビーフを朝昼晩x10日も食べさせられて、一生食べられなくなったりと、エピソードには事欠きません。

知的好奇心と野蛮な冒険心と南洋への憧れというロマンチシズムが3つ一緒に楽しめる、といった本です。

特にお勧めなのは、南洋方面に旅行に出かける際に、暇つぶしの読み物として持っていかれるというようなケース。

紀行ものなどがお好きな方にはお勧めです。

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