Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 993

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲―
 
イメージを拡大
 

楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲― [単行本]

寮 美千子
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

商品の説明

第33回(2005年) 泉鏡花文学賞受賞

出版社/著者からの内容紹介

【第33回[泉鏡花文学賞]受賞作!】
「インドやネパールを舞台にした心の旅が描かれ、深い哲学性を感じる作品。詩のような文体にほれ込んだ」(五木寛之氏)
たとえ仕事が成功しても、孤独な心は癒せない。消えた恋人を追って「世界の果て」へとさまよいでたミチカは、三十代半ばの作家。バンコク・カルカッタ・カトゥマンドゥ・ヒマラヤ山中、そしてベンガル湾。混沌の都市と美しい自然とを舞台に、いくつもの傷ついた心が交錯する。
ガンジスの源流から河口までを巡る魂の旅に救いはあるのか? 死ぬほど美しい大地を見下ろしながら、脚のない「楽園の鳥」は飛びつづける。

登録情報

  • 単行本: 524ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/27)
  • ISBN-10: 4062124394
  • ISBN-13: 978-4062124393
  • 発売日: 2004/10/27
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 517,512位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (4)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

40 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 タイトルに惹かれたけど…, 2005/2/5
レビュー対象商品: 楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲― (単行本)
 インド好きなので,タイトルに惹かれて読んでみました。
 実在するホテルの名前がたくさん出てきたり,カルカッタのサダルストリートの雰囲気が良く伝わってきて,その点はおもしろかったです。
 
 でも,内容としては読み進むうち,展開にイライラしました。
 イライラする女の,捨てられても殴られても男に縋るイライラする恋愛物語としか思えませんでした。
 酔った男に殴られて,逃げようと思うけど泣いて謝られて許す,というのも,陳腐でステロタイプだけどあり得ることだと思います。
 でも,最初の恋人との別れを決意するまでが,もう「そこまでやられてんだから捨てられてんだよ!早く覚悟決めろよ!」と叫びたくなるほど冗長なのに,次の恋人ができるとあっさり忘れてる?!
 それに,主人公を含め出てくる主要人物の過去や家族の構図が必ず似通っていて,それが「傷」の原点のはずなのに,その根深さが現在に与える影響がよく分からない。何だか,似たもの同士が集まっているだけに終始している。
 そして,最後は精神世界行き?

 著者が舞台をインドに設定したことにどれほどの意図があるのか分かりません。
 確かに,インドは混沌としていて生も死もむき出しだけど,そのインドっぽさがあまりうまく生かされていないような気がします。
 むしろ,生きることが毎日戦いであるかの国は,恋愛の舞台にはあまり向かないのでは。

 そして,著者がインドを訪れたことがある人ならば,何より,「インドを一人で旅行する人というのは,心のどこかに傷をかかえている」というのはやめて欲しい。
 あまりに陳腐。
 

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


29 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 安物, 2004/12/1
By カスタマー
レビュー対象商品: 楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲― (単行本)
 自分が生きていることに意味を見出せない人が、何でもいいから表面的には過激なものにすがって意味を見出すという典型的な小説。それにしても、あまりに安っぽい暴力。安っぽい愛。人間てこんなもんですか。現実ってこんな安っぽいですか。情けなくて泣きたくなりました。文章も情緒的で冗長。作者と読者で「弱さ」を「癒し」あいたい人にはこの冗長さがたまらないんでしょうが。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 賞どころか、読むに値しない本, 2008/6/22
By 
(奈良県王寺町) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 楽園の鳥 ―カルカッタ幻想曲― (単行本)
全く無名の童話作家が、このような電話帳のような長編を、講談社のような大出版社から出版できることに、勇気が与えられる。出版文化的には意義があろう。しかし…。「生きる価値を見出せない者が猥雑な地に旅に出て…」というプロトタイプの設定、安っぽい愛と暴力の連続、シラケたオチ…。「泉鏡花賞」を受賞したとのことで、尊敬する五木寛之氏のコメントがあったため、手にとってみたが…。この賞の列に加えるに値しないのは当然のこと、それ以前に、そもそも読むに値しない本だと思う。特に、この人の童話を読んだことのある人は読まない方がいい。作者に対する「幻想」がさめるだろうから。もっとも、この本の副題は「カルカッタ幻想交響曲」だから、これまでの読者を捨てたかったのかな?
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー










この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック