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楽園のカンヴァス ハードカバー – 2012/1

163件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。その名作とほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前にある。持ち主の大富豪は、真贋を正しく判定した者に作品を譲ると宣言、ヒントとして謎の古書を手渡した。好敵手は日本人研究者の早川織絵。リミットは七日間―。ピカソとルソー。二人の天才画家が生涯抱えた秘密が、いま、明かされる。

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登録情報

  • ハードカバー: 294ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103317515
  • ISBN-13: 978-4103317517
  • 発売日: 2012/01
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (163件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,870位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5

最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amy 投稿日 2014/4/18
形式: ハードカバー Amazonで購入
小さい頃から絵心もなく美術のセンスもない私にとって知らない世界を教えてくれた感じ。
ルソー、画家、絵、キュレーター、美術館、そこに纏わる人々。。
美術にかかわりのなかった私には最初は敷居が高く感じたが、途中から面白くなってきた。
"アートを理解するということはこの世界を理解する、アートを愛するということはこの世界を愛するということ"…なるほど。
ルソーの絵、バーゼル、美術館に行ってゆったりと鑑賞する贅沢な時間を過ごしたいと思った。
高名な画家も大富豪も…皆人生を一生懸命生きている。
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66 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 おまつ 投稿日 2012/10/6
形式: ハードカバー
 アンリ・ルソーの最後の作品「夢」それと対となる「夢をみた」を巡る物語。ルソーについて、それほど知識のないままに、この物語を読んだのですが...フランス画家のルソーのなんたる不思議さ。ルソーは遅咲きの画家で、40歳を過ぎてから絵を描き始め生前には全く評価されず没した人です。彼の生きた時代は、写実主義から抽象画、シュールレアリズムへと変化する時代、ピカソ、ドガ、トゥールーズ・ローレック、コクトー、アポリネール、ローランサン等との交流があり、どちらかというと彼らに影響を与える先駆者となった人です。とは言えこのアンリ・ルソーは、未だ絵画の評価も定まっていない画家と言われています。(もちろんファンも多いですが...)

 美術館の運営、キュレーターという仕事、美術館の監視員、新聞社の展覧会、絵画コレクター、そして画家。絵画を巡る世の中の仕組みを垣間見ることができ、この分野の素人でも十分に楽しめ勉強になる。そしてミステリー仕立てでワクワク楽しめるそんな作品です。
 
 ルソーの幻の作品「夢をみた」の真贋を巡ってMoMAのアシスタント・キュレーター、ティム・ブラウンと日本人研究者、早川織江の2人が競う訳だが、芸術作品、絵画を巡ってこんな、ミステリーが作れるのかと感心してしまう。驚きの仕掛けがいっぱいあって大変楽しめました。この物語を読んで、途轍もなくルソ
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 けい 投稿日 2013/12/18
形式: ハードカバー Amazonで購入
美術作品のことはまったくわからなかったけど、
これを読んで、美術作品の飾る側?美術館側?についてふわっと知ること出来たし、
美術家の苦労が伝わってきた。

あんまり興味がある範囲じゃなかったけど、これ読んだらちょっと興味持てた

美術館に行きたくなった。
今までとは違った見方ができるんじゃないかなと思った。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 久留米ラーメン日垣 投稿日 2015/5/26
形式: Kindle版
私はルソーのファンです。大ファンです。
一時期、真剣に研究もしていました。
なので、ここに書かれているノンフィクションの部分はほとんど知っていました。
その上で、結局面白さはフィクションの部分だと思うのですが、肝心のミステリーとしての面白さが弱いと思いました。
でも、この作品を通じて多くの人にルソーを知ってもらえるのは嬉しいです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gabumon 投稿日 2014/12/15
形式: ハードカバー Amazonで購入
「・・・この数日間、まさしく、この場所は『美術の楽園』のようでした」
登場人物である織絵という女性と、全く同じ気持ちに今浸っている。

舞台はフランスのバーゼル。伝説の美術品コレクターに呼ばれた二人の美術のスペシャリスト、ティムと織絵を中心に物語は進む。
二人に与えられた使命。それはルソーが描いたとされる幻の作品の真贋鑑定だが、ただの鑑定ではない。
毎日1章ずつ物語を読み、7章全てを読み終えた後に講評と共に真贋鑑定を行う、というものである。
この二人が読まされる物語が実に面白く引き込まれる。
「良い旅を(ヴォン・ヴォヤージュ)」
そう言われ毎回読み始めるが、まさに旅をしているような、夢でも見ているような感覚に陥る。

「アートを理解する、ということは、この世界を理解する、ということ。アートを愛する、ということは、この世界を愛する、ということ。」
アートを心から愛し理解しようとする二人と一緒に読んでいるうちに、いつしかこちらまでアートに興味を持ってしまう。

そして何といっても物語に登場する人物の生き様に感激した。かくも堂々と揺るぎない信念を持って生きている人が一体どれほどいようか。社会からの評価や私利私欲のためではなく、ひたむきに自分の信念を貫く。こんな
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