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楽園のカンヴァス [ハードカバー]

原田 マハ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (122件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

大富豪の屋敷に掛かる一枚の絵。その真贋判定を迫られた若き二人の研究者。期限は七日間--絵画の「本当の価値」に迫る傑作アートサスペンス! 

内容(「BOOK」データベースより)

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。その名作とほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前にある。持ち主の大富豪は、真贋を正しく判定した者に作品を譲ると宣言、ヒントとして謎の古書を手渡した。好敵手は日本人研究者の早川織絵。リミットは七日間―。ピカソとルソー。二人の天才画家が生涯抱えた秘密が、いま、明かされる。

登録情報

  • ハードカバー: 294ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/1/20)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4103317515
  • ISBN-13: 978-4103317517
  • 発売日: 2012/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (122件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By eggy
形式:ハードカバー|Amazonで購入
稀代のコレクターが愛蔵している一点の絵画。これは幻の名作か、それとも贋作か。

絵画の真贋を問うというシンプルなミステリー軸に、この絵画、あるいはルソーという画家に強い思い入れのある人々の情熱が交錯し、最後まで目を離せない展開。絵画を全く解さないわたしにとっても、ルソーの「夢」が特別なものになってしまうくらい、おいしげる植物の息苦しくなるほど活き活きとした匂いや、野生の動物のひそやかな息づかいをずっと感じながら読んでいた。

読み終わっても、まだ気持ちを絵の前に置いてきてしまったような感覚。しばらく他の本を読めないかも。素晴らしい!
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心地のよい緊張感を味わえた 2012/6/6
形式:ハードカバー
絵画にもルソーにも興味はなかったのですが、絵画に込められた情熱、
研究者、学芸員の愛情などが、びしびし伝わってきました。
舞台がバーゼルに移ってからの第3章以降は、
バイラーの目的、「物語」がどのような経緯で書かれたかなどの謎に
ひかれ、とてもリーダビリティがありました。
20世紀の始めのパリのアートな雰囲気と、
そこに思いを馳せながらのバイラー宅での行き詰まる対決には
心地よい緊張感を味わえて、堪能できました。 
ただしミステリーとしての要素は弱かった気が。
でも、面白かったです。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 山科のうし トップ500レビュアー
形式:ハードカバー
直木賞の候補にもなったし、相当話題を呼んだ本で、興味を持って読んだ。
しかし楽しんで読めた部分もあったものの、残念ながら最終的には肩すかしという感じが強い。

ルソーやピカソという西洋美術の巨人を素材に謎を作り出し、
それを追いかけてゆくというスリリングな設定には魅力があると思う。
着想は斬新といってもいいし、そういう西洋絵画が好きな読者なら
史実も絡んで、あるいはたまらないものがあるのかもしれない。
たしかに、自身が元はキュレーターだったという作家の
熱い思い、絵に対する並々ならぬ愛情も、登場人物に託されて伝わってくるし、
それに共鳴できれば感動的ともいえるだろう。
しかし必ずしもそうではない読者、たとえば私のように、
ルソーもピカソもそこそこ知っていてそこそこ興味はあるけど、という程度の読者だと
何といっても勝負は小説そのものである。

その小説自体は、率直にいって、あまり出来がいいとはいえないのではないか。

読みながらずっと、何か妙にアマチュアっぽいという印象が拭えなかった。
以前読んだ原田作品ではそんなこともなかったからこの作品の印象だと思う。
思うに一つは、ここでのティム・ブラウンのように
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
 アンリ・ルソーの最後の作品「夢」それと対となる「夢をみた」を巡る物語。ルソーについて、それほど知識のないままに、この物語を読んだのですが...フランス画家のルソーのなんたる不思議さ。ルソーは遅咲きの画家で、40歳を過ぎてから絵を描き始め生前には全く評価されず没した人です。彼の生きた時代は、写実主義から抽象画、シュールレアリズムへと変化する時代、ピカソ、ドガ、トゥールーズ・ローレック、コクトー、アポリネール、ローランサン等との交流があり、どちらかというと彼らに影響を与える先駆者となった人です。とは言えこのアンリ・ルソーは、未だ絵画の評価も定まっていない画家と言われています。(もちろんファンも多いですが...)

 美術館の運営、キュレーターという仕事、美術館の監視員、新聞社の展覧会、絵画コレクター、そして画家。絵画を巡る世の中の仕組みを垣間見ることができ、この分野の素人でも十分に楽しめ勉強になる。そしてミステリー仕立てでワクワク楽しめるそんな作品です。
 
 ルソーの幻の作品「夢をみた」の真贋を巡ってMoMAのアシスタント・キュレーター、ティム・ブラウンと日本人研究者、早川織江の2人が競う訳だが、芸術作品、絵画を巡ってこんな、ミステリーが作れるのかと感心してしまう。驚きの仕掛けがいっぱいあって大変楽しめました。この物語を読んで、途轍もなくルソ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白かったけれど 2014/3/3
形式:ハードカバー
ルソーのバックグラウンドはほとんど知らなかったので、ストーリーに伴って語られる晩年の様子にとても興味を持ち、ルソーやその他登場する有名画家(あえて書きませんが)の作品を改めて見に行きたいと思いました。ストーリーももちろん次々と先が読みたくなるような上手な流れになっていて、さすがに本屋大賞作品だと納得しました。欲をいえば、後半の展開がそれほどびっくりするようなものではなく、静かに潮が引いて行くような、感の鋭い方なら予想できるような終わり方でほんの少し物足りない感じがしました。それでも読んで損はない作品だと思いました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 すごい世界観
映画「カフーを待ちわびて」をみて、不思議な世界だなと
感心したが、
これは何というか 今まで読んだことがない... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: help01
5つ星のうち 5.0 美術の入門書としても、ミステリー小説としても楽しめる
作者がキュレーターで美術関連の仕事経験も豊富なため、美術館やそこで催される企画展について、わかりやすく詳しく解説されています。... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: とりー
5つ星のうち 2.0 文庫を読んで
おしいいいい・・・・・・・・!! 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: わかめ
5つ星のうち 5.0 楽しめました
すぐに物語にぐっと引き込まれて、あっという間に読んでしまいました。
想像していたよりもエンターテイメント色が強く、楽しい時間が過ごせました。
投稿日: 16日前 投稿者: もちっ子
5つ星のうち 5.0 読みやすく、美術品に興味を持つきっかけになりました。
一つの作品に多くのストーリーがあり、
引き込まれました。
美術品に対する見方、捉え方が変わりました。
投稿日: 19日前 投稿者: はく太郎
5つ星のうち 5.0 着想が面白い!
地方美術館で監視員をしている早川織絵が突然館長に呼び出される。
ニューヨーク近代美術館がアンリ・ルソー「夢」を日本に貸し出す条件として... 続きを読む
投稿日: 23日前 投稿者: hon_daku
5つ星のうち 2.0 私には退屈
評判が良かったので読んでみました。
ストーリーだけを追いたい人にとって途中の蘊蓄は退屈です。
短編で十分な気がします。
投稿日: 25日前 投稿者: czbell
5つ星のうち 5.0 面白い!
誰も殺されないし、アクションも無いけど、とても面白い。
フィクションなのに当時のパリで本当にあった事のような気がして、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 加納成浩
5つ星のうち 4.0 絵画の世界を知る
アンリ・ルソーなんて画家知らなかった。
ルソーといったら政治家ジャック・ルソーでしょ!... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 不肖TAK
5つ星のうち 5.0 美術の世界に導いてくれる
小さい頃から絵心もなく美術のセンスもない私にとって知らない世界を教えてくれた感じ。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Amy
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