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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
カナヅチレベルが違った・・・,
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レビュー対象商品: 楽典本 ~“脱”楽譜カナヅチへ~ (単行本)
コード進行というものがわからなくて買いましたが 出来ればこれは立ち見してから買ってください
たとえるならゲームについてくるガイドブックです(=あまり攻略としてはアテにならないタイプのあれ) いまは解決したのでここにも書けますが、私の当時の疑問点はコードの種類を知りたいのではなく、「移動ド」の考え方を得たかったのでした。 それまでの私は 音階を白鍵盤でしか追えなくてしかも半音上がりだろうが全音上がりだろうが あまり違いがわかってませんでした (なので、どこを 根[コン]にして弾き初めても 「全-全-半-全-全-全-半」 の弾きの音程パターンがくずれても まぁなんとなく ドレミファソラシド成立してるよね と思ってました) この疑問の答えは 物理的に隣の鍵盤が半音階しか上がらない鍵盤のある位置(たとえばミ)から弾き始めたときに、次の音はファの白鍵ではなく、ファの黒鍵なのです(白鍵のファを弾くと 音程は 0.5 しか上がらないため) つまり物理的な鍵盤の配置を 弾きの「型」に整合を取る(合わせる)ということが移動ドの、ひいてはコード進行につながる考え方だと。 まぁわかる人にしかわからない文章になってしまったかも知れませんが、私のギモンにこの本は答えられなかったということです
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