海水魚から淡水魚まで72魚種約250種類の料理が紹介されています。
本のサイズが料理しながら見ることのできる大きさでちょうどいいです。
オールカラーなので、見やすいし、どういう料理方法で食べるとおいしいかアドバイスがあったり、ほかの魚でも応用できるように料理方法にポイントがかかれてあったりしますので、魚料理を作るときにはまずこの本で調べてみます。
本の冒頭に魚のおろしかた(5枚おろしはここで覚えました)、刺身の作り方、鍋や揚げ物、焼き魚、汁物、盛り付けなど魚料理の基本も教えてくれます。
刺身のツマの紹介(32種類!)、つゆ(3種類)、合わせ醤油(5種類)、合わせ酢(14種類)、合わせ味噌(4種類)、その他の合わせ調味料(4種類)もあって、魚料理以外でも参照しています。
ほかにも漬物の作り方や燻製の作り方、野締めの方法や包丁の選び方や研ぎ方、道具の選び方までアドバイスがあって、この1冊でかなり勉強できました。
おすすめの1冊です。