●デジカメ、スマートフォンを使って撮っています。撮る枚数は少ないですが、写真を見るのは大好きです。
●共有は基本的にせず、twitterに気が向いたときに載せています。
「みんなで撮ってみんなで見る、楽しむ」という文句を見たのがきっかけでした。
読み終わってまず思ったのは、「こんなに写真の楽しみ方があったのか!」
ということです。今は自分の好きな写真を撮って、たまに眺めて。人に見せるのは本人や友達が写っている写真です。風景画や、自分だけにツボな写真はどちらかというとひっそりと楽しんでいます。(ものすごくテンションが上がるものを見つけた時は見て見てぇーーー!!ってなっちゃいますが^^;)
ただ、友達は結構色々なところ(mixiやfacebook)にあげてて、見る側からもそれはすごく楽しくて、ちょっとやってみたいなと思いつつも、まぁいっか、っていう優柔不断の繰り返しでした。でも、共有って人に見せるだけじゃないんですね。自分の管理もしやすくなる。flickrは未経験ですが、ちょっとやってみようかと思います。こんな使い方あったのかぁ〜!って感じです!
あとは、何より読みやすい!
写真の知識がないので、専門用語が出てきたり、難しい本だったら途中で挫折していたと思います。特にワークショップの章は先生と参加者の方の会話と写真がメインで進んでいくのですが…くすっと笑える部分も随所に織り込まれており、写真の説明も分かりやすく、すらすら読むことができました!(これが一番オススメの理由かもです。)カメラや写真に詳しかったらもっと楽しいんだろうなぁ…と感じたので、もう少し撮り慣れたら再読したいと思います!
「やってみたい!」という気持ちがむんずとわいてきました〜(^^)