出版社/著者からの内容紹介
実在する帳票から本当に使えるテーブル設計を導く画期的な本!
Webの登場によりシステム構築におけるデータベース設計の比重が高まる昨今ですが、多くの場合、データベース設計を担当するのはプロジェクト全体の中でもごく少数のエンジニアだけの話になることが多く、なかなかスキルを身に付けるというまでにはいきません。そこで身近にあるものを何でも手当たり次第にデータベース設計のネタにしてしまうことで、エンジニアとしての地力をつけようというのが本書の主旨です。 従来の書籍のように、設計の抽象論にとどまるのではなく、だれもが一度は見たことのある「実在する中華料理店のお持ち帰りご注文用紙」など、身の回りにある題材を使って、それを実際のER図とSQL文に変換していきます。現場で本当に使えるテーブル設計の考え方と方法を、著者がわかりやすく解説する画期的な一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、これまでに著者がデータベース設計およびその周辺について書いてきた記事の中から、特に読者の方々にご好評いただいたものを集めて、改めて再編集しなおしたものです。それに加えて、私が設計のスキルを付けるために実際に行ってきた「身の回りのものを題材にERDを書く」という方法のサンプルを8種類書きました。
内容(「MARC」データベースより)
データベース設計は、来た球を「そのまま」打ち返せばいいんです! 実在する帳票から本当に使えるテーブル設計を導き出す画期的なレッスンが登場。現場で使えるアイデアが満載。
著者について
羽生章洋(はぶ・あきひろ)
受託電算業務のオペレータや汎用機のPG・SEの後、C/S型システムのSE・PM。ERPコンサルタントを経て、ベンチャー証券会社の立ち上げに参画し、ビジネスモデル特許策定およびJavaによる外為のネットトレーディングシステムを構築。株式会社スターロジックの代表取締役兼CEO。著書に「いきいきする仕事とやる気のつくり方」や「SQL書き方ドリル」など多数。
受託電算業務のオペレータや汎用機のPG・SEの後、C/S型システムのSE・PM。ERPコンサルタントを経て、ベンチャー証券会社の立ち上げに参画し、ビジネスモデル特許策定およびJavaによる外為のネットトレーディングシステムを構築。株式会社スターロジックの代表取締役兼CEO。著書に「いきいきする仕事とやる気のつくり方」や「SQL書き方ドリル」など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽生 章洋
1968年6月生まれ。桃山学院大学社会学部中退。汎用機による受託電算業務のオペレータやPG・SEとして数多くの業種・業務に関する経験を蓄積の後、クライアントサーバ型システムのSE・PMとして特に大規模DBシステムを担当。たまにベンダのテクサポやセミナー講師なども経験。データ中心アプローチに傾倒し業務設計とシステム設計の両面で実績を積む。その後アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングに所属しERPコンサルタントを経て、ベンチャー証券会社の立ち上げに参画しビジネスモデル特許策定およびJavaによる証拠金外国為替取引のネットトレーディングシステムを構築。その後数社のIT担当取締役などを経て、現在はお客様の「こうありたい」の実現をミッションとする株式会社スターロジックの代表取締役兼CEO。オープンソースのNPO法人Seasarファウンデーションの理事でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年6月生まれ。桃山学院大学社会学部中退。汎用機による受託電算業務のオペレータやPG・SEとして数多くの業種・業務に関する経験を蓄積の後、クライアントサーバ型システムのSE・PMとして特に大規模DBシステムを担当。たまにベンダのテクサポやセミナー講師なども経験。データ中心アプローチに傾倒し業務設計とシステム設計の両面で実績を積む。その後アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングに所属しERPコンサルタントを経て、ベンチャー証券会社の立ち上げに参画しビジネスモデル特許策定およびJavaによる証拠金外国為替取引のネットトレーディングシステムを構築。その後数社のIT担当取締役などを経て、現在はお客様の「こうありたい」の実現をミッションとする株式会社スターロジックの代表取締役兼CEO。オープンソースのNPO法人Seasarファウンデーションの理事でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)