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極道戦国志 不動【デラックス版】 [DVD]
 
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極道戦国志 不動【デラックス版】 [DVD]

谷原章介, 竹内力, 三池崇史 DVD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 谷原章介, 竹内力, 高野拳磁, 野本美穂
  • 監督: 三池崇史
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エスピーオー
  • DVD発売日: 2004/04/23
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001N1QE0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 141,896位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『着信アリ』の三池崇史監督が描くバイオレンスアクションと、そのOVシリーズを収録した『極道戦国志 不動 DVD-BOX』より、『極道戦国志 不動』が単品リリース。九州極道社会を背景に、頭脳明晰な高校生であり、組の若頭である不動力一の姿を描く。

内容(「Oricon」データベースより)

九州の極道一家の若頭、頭脳明晰な高校生“不動力一”の姿を描いた三池崇史監督によるバイオレンス・アクション。出演は谷原章介、竹内力ほか。

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23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本国内よりも…海外での認知度が高い「極道戦国志 不動」。海外ではとっくにDVD化されていたのに、本場の日本でDVD化されないのは、どういうことだーと嘆いていたファンも多いはず。そんなファンも待ったかいがあったもんです…なんと爆裂“カクテキMIX”音声と称し本編を5.1chサラウンド化(もちろんオリジナル音声も収録)…あわせて三池監督と谷原章介との爆笑コメンタリーも収録、別途インタビュー映像まで付いてくる、デラックス仕様で帰ってきたのだ。

ヤクザを主人公にした映画ではあるのだが、普通のヤクザ映画とはまったく違うのでご注意を。許容範囲が狭い方にはあまりお薦めできないのだが…何でもありのお馬鹿映画が好きな人なら、絶対にハマれる映画である。

ランドセル背負った小学生が平気で拳銃を振り回し、人間の生首をサッカーボールのように蹴り回す。ストリッパーでもある女子高生は、とっても卑猥なところから吹き矢を発射して獲物を仕留める。お色気サービス満点、女子高生と女教師(?)禁断のレズシーンなんかも登場。マニアは認めても、映倫は絶対に認めない“公序良俗に反する”R-18一般制限付き成人映画!ミッキー・カーチスと田口トモロヲ(確かノンクレジット)の壮絶な銃撃戦に燃えろ!竹内力の貫禄に怯えろ!ツッコミどころ満載のお馬鹿映画でもあるが…このハチャメチャなパワーは、そんじょそこらの映画には無いエネルギーを感じる。

未完の(まま終わった)コミックが原作なので…この映画自体、続きを感じさせる結末。実際に、監督が変わって二本の続編も作られたが…この1作目と比べると、別物になってしまった。作品のテンションを落としたくなければ、1作目以外は見なくてもいいが、どうしても2、3に興味のある方は、同時発売している限定版のBOXを購入された方がいいでしょう。

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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
元祖 2004/5/21
By カスタマー
一度見たことのある映画でしたが、もう一度見たくて買ってしまいました。

今から8年前の1996年の作品ではあるが、2回目の鑑賞でも新鮮に見られました。
笑ってしまうほどハンパじゃない血の量、子どもたちが大人を殺す、などなど、最近のバイオレンス映画の元祖的な作品ではないでしょうか。

特典では、主役の谷原章介と、監督の三池崇史インタビューが見られます。
特に30分を超える監督のインタビューは、ファンには必見。
当時の海外での映画祭の様子や、出演している俳優一人一人について語ってくれています。

私が最初に見たときは、「日本にこんなスゴイ映画があったのか!!」と驚きました。

日本映画などツマラナイと思っている人にもお勧めします。(お勧めしてよいものだろうか...とも思うが。)

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1996年のものとはいえ、新鮮に感じます。
ありえないストーリー展開ですがついつい引き込まれて最後まで観られる。
今をときめく谷原章介さんの映画第2作目で学生服姿が新鮮です。
セリフ棒読み、と本人も特典映像でおっしゃってますが、それも演技に慣れてない新人時代の作品ですのであまり気にならない。
内容的に残酷な描写、性的な描写がいくらかあるのでご家族団らんの場での
鑑賞をお奨めできません。
ラストシーン近く、刀をもって決めるシーンはお見事!
一回通しで観てから、特典映像で三池監督と谷原章介さんの解説を聞きながら観るとおもしろさ倍増ですよ。
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