内容紹介
2008年、活動20周年を迎えるeastern youthがリスペクトするアーティスト1組を迎え行われる、もはや彼らの活動の基盤として定着したライブシリーズ「極東最前線」。
今回は、2000年以降に招聘したアーティストを中心に書き下ろし新曲or初収録音源の楽曲提供を依頼、イースタン20周年でしかありえない<濃い>ラインナップが実現した第二弾。eastern youthも書き下ろしの新曲「東京」で参加、混沌としながらも一つになっている「東京」を表現したというこの楽曲が29のオリジナリティ溢れる個性が一つのコンピレーションとして成立していることを表している。日本の音楽シーンにおける本来の音楽表現のあり方を考えさせられる衝撃の一枚。
<参加アーティスト>(順不同・曲順未定)
54-71、少年ナイフ、コクシネル、ゆらゆら帝国、THE BACK HORN、小谷美紗子(演奏:小谷美紗子+eastern youth)、CURSIVE、M.A.G.O.、SAKE ROCK、手水、二階堂和美、TUCKER、にせんねんもんだいNOTALIN'S、俺はこんなもんじゃない、TEASI、Test Pattern、タテタカコ、Deerhoof、枡本航太、ZAZEN BOYS、miscorner/c+llooqtortion、Facing New York、envy、トクマルシューゴ、toe(ゲストボイス:吉野寿)、PANICSMILE、foul、eastern youth
アーティストについて
eastern youth
イースタンユースは88年、札幌で結成された。結成当初はUK及びUSのパンク、ハードコアから影響を受けた硬質なサウンドを持ち、また吉野寿のヴォーカルも所謂ハードコア・スタイルが取られていたが、3rdアルバム『孤立無援の花』で正面から歌に取り組み、そして4thアルバム『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』で、激しいながらもパンクの概念に捕われない、「真心の籠った歌を紡ぐバンド」としての境地を確立。以降、志の高い優れた作品を創り続けており、国内のみならず海外からの評価も高い。
結成20周年記念ベスト盤も同時発売される!!
●ベスト盤「1996-2001」
(発売元:トイズファクトリー)
●ベスト盤「2001-2006」
(発売元:キングレコード)