Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)
 
 

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫) [文庫]

スティーヴン ハンター , Stephen Hunter , 佐藤 和彦
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ボブはヴェトナム戦争で87人の命を奪った伝説の名スナイパー。今はライフルだけを友に隠遁生活を送る彼のもとに、ある依頼が舞い込んだ。精密加工を施した新開発の308口径弾を試射してもらいたいというのだ。弾薬への興味からボブはそれを引受け、1400ヤードという長距離狙撃を成功させた。だが、すべては謎の組織が周到に企て、ボブにある汚名を着せるための陰謀だった…。

From Publishers Weekly

Bob Lee Swagger, jungle-smart hillbilly and premier shootist, explodes as a thinking man's Rambo when Hunter's ( The Day Before Midnight ) canny plot overcomes the barrage of high-tech ballistics data in this otherwise satisfying thriller. Swagger's sniper kills were legendary in Vietnam until an enemy bullet sent him into seclusion at his home in the Arkansas mountains. Retired Col. Schreck lures him back into "the World" on the pretense that he will be testing new bullets, but instead presses him into his special "Agency" unit. Swagger's job is to predict which site on the president's upcoming speaking tour a professional sniper would choose for an assassination attempt--so Schreck's unit can prevent it. Swagger calls the hit just right but is shot and framed in the assassination by Schreck's men. Only FBI agent and sniper ace Nick Memphis believes that Swagger is innocent. Memphis and Swagger trace the real assassin through the shootist network, making clever use of gun-lore magazines. They take on FBI bureaucrats, Schreck's nasties, Salvadoran death squads and local law agencies to get to the final showdown. While the novel's firearms details may be daunting to non-NRA members, the characters, plot and courtroom finale will leave readers wrung out.
Copyright 1993 Reed Business Information, Inc. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 396ページ
  • 出版社: 新潮社 (1998/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4102286055
  • ISBN-13: 978-4102286050
  • 発売日: 1998/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 25,291位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
It was November, cold and wet in west Arkansas, a miserable dawn following on a miserable night. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

40レビュー
星5つ:
 (25)
星4つ:
 (13)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (40件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 圧倒的な面白さ, 2008/12/4
By 
南コータロー (横浜市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 極大射程〈上巻〉 (新潮文庫) (文庫)
本書の主人公、ボブ・リー・スワガーはベトナム戦争で
伝説的な戦歴を残した名スナイパーで、
今は飼い犬と孤独な隠遁生活を送っている。
そんな彼が謎の組織の陰謀に嵌められ窮地に陥るが、
後半はベトナム戦争で培われたワザを駆使して反撃する冒険活劇。
ストーリーは非常に面白く作られており、プロットも緻密。
そして何よりも関心したのは銃に関するマニアックともいえる知識の深さ。
米国の銃社会について否定的イメージが強かった自分でさえ、
なんとなく銃が魅力的なものに思えてしまったほど。
非常に米国的なエンターテイメントといえるが、
最後に法廷で決着する所も米国的。
映画化もされ、映画版のボブ・リー・スワガーもなかなかカッコ良いが、
面白さでは圧倒的に小説の方が勝っている。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ハスコックとかぶらなければ、星5つ。, 2007/6/18
レビュー対象商品: 極大射程〈上巻〉 (新潮文庫) (文庫)
映画「ザ・シューター」の原作本ということで購入しました。映画はこれから観に行く予定です。

「山猫は眠らない」という映画で、トム・ベレンジャーが演じたトーマス・ベケット曹長は、米国海兵隊に実在した伝説のスナイパーであるカルロス・ハスコック軍曹をモデルにしたといわれています。ハスコックのベトナムにおける公式狙撃記録は93人でした。

この小説を読んで、名前の類似性や記録の同一性、インターネットで見うけられる迷彩服にレミントンM700を持ったハスコックの写真(本小説中にもポスターとして出てきますね)から、伝説の英雄として名前の登場するカール・ヒッチコック軍曹は、カルロス・ハスコック軍曹と想像されます。

しかし、この小説における最大の印象は、ボブ・リー・スワガーがハスコックに非常に酷似して描かれていることでした。スワガーの外見などは、本文の描写をみるとほとんど写真のハスコックそのものといって良いほどです。またベトナムにおける功績、北ベトナム正規軍の中隊をスポッターと2人で釘付けにし、相手方に大損害を出したエピソード等々ハスコックの伝記を読んでいるようでした。それほどまでに筆者にとってハスコックの影響が大きかったということなのでしょう。

さて、主人公には実在のスナイパーではなく、ヒッチコックに次ぐ公式狙撃記録87人をもつ架空の人物ボブ・リー・スワガーを登場させることで、ストーリーは史実に関係なく自在に展開します。スワガーの超人的狙撃能力と戦術が陰謀を打ち砕いていくプロセス、そして最後には老弁護士とともに裁判でどんでん返しを見せる展開は実に爽快でした。文中、銃や装弾に関する薀蓄が若干鼻につきますが、それを割り引いても十分楽しむことの出来る冒険小説の傑作であるといえましょう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小説を読んで映画を見たけど, 2007/6/16
映画が公開される前にこの小説を読みましたが、やはりと言うべきか断然この小説の方が面白かった。いや、その逆で映画が内容・物量ともに物足らなかったと感じたかな。

この小説の主人公であるボブ・リー・スワガーは、かつてベトナム戦争を伝説のスナイパーとして生き抜き、隠遁してなお山中で残りの余生を銃と共に過ごしてきた。その胸の内に秘めてきた自身の過去。亡き戦友への思い。そして外部の何かが動き出した時、無くした物と自分自身を取り戻すべくスワガーが動き、陰謀と一緒に全てが回り出していく。

途中でボブとコンビを組む羽目になるFBIのニックも、この陰謀に挑みFBIの立場的に悩みながらも、ボブを信頼していくが筋金入りのボブに比べればやや軟弱。だからこそ、その成長も読み取れる。

後半には圧巻と思えるほどの銃撃戦にも展開し、ボブの迫力ある歴戦のスナイパーぶりにも読み応えがありました。

途中からはぐいぐいと引き込まれ、最後の締めくくりに色んな意味で清々しさを覚えた、この小説は僕は大好きです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック