三国ハヂメ先生による、ポップでキュートでちょっぴりHな書き下ろし百合コミックの第二弾が登場です。
やっとお互いの想いが通じ合ったと思いきや、雪緒のことになると、些細な事も気になってグルグルワタワタしてしまう小毬と、相変わらず感情表現が下手で、小毬のことが大好きなくせに肝心な事ほど口に出さない雪緒。
二人の気持ちはスレ違ってばかりで、いつしか絶賛(!)痴話喧嘩中という状態になってしまいますが...
前回、とりあえず相思相愛になった小毬と雪緒ですが、「三歩進んで二歩下がる」といった感じで、すんなりラブラブバカップル化という訳にはいかないようです(笑)
それでも、雪緒が誰とでも仲良くなってしまう小毬に嫉妬したり、小毬も自分から雪緒に迫る(!)ようになったりと、徐々ではありますが二人の関係にも変化が現れてきたのはいいことですね。
あと、雪緒の実家における立場とか、やっと登場の「図書館の主」こと芳川先輩とか、国木田姉妹の複雑な関係とか、謎な部分についてもいろいろ明らかになってきて、続き(!)がさらにたのしみになってきました。