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楳図かずおこわい本 (顔) (楳図かずお恐怖文庫 (3))
  

楳図かずおこわい本 (顔) (楳図かずお恐怖文庫 (3)) [文庫]

楳図 かずお
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登録情報

  • 文庫: 229ページ
  • 出版社: 朝日新聞社; 新版 (2007/12)
  • ISBN-10: 4022671394
  • ISBN-13: 978-4022671394
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 985,758位 (本のベストセラーを見る)
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By ナオミベインブリッジ VINE™ メンバー
形式:文庫
収録作品は「おそれ」(1969年)と「偶然を呼ぶ手紙」(1968年)の2作。「おそれ」では、へびや蜘蛛とはまた違う人間の中に潜む「怪物」のおそろしさを、そして「偶然を呼ぶ手紙」では、作者のまた異なった一面を楽しめます。
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By 椅子人間 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:文庫
「おそれ(1969年5月発表・全71ページ)は、「おろち」第1話の大傑作「姉妹(1969年6月発表)」とテーマ、シチュエーション、構造など非常に良く似ています。姉妹のおぞましい愛憎を描いた背筋の凍るような作品で、こちらも名作といえる完成度があります。

確か以前インタビューで、「姉妹」と「おそれ」は同じ時にパターン違いとして考えた作品だと語られていたはずです。「姉妹」が好きな人はこちらも絶対読んだほうがいいと思う。あ、あくまで別の作品なので、もちろんおろちは登場しません。

「偶然を呼ぶ手紙(1968年・全156ページ)」は、洋子が憂さ晴らしにめちゃくちゃに人を中傷する手紙を適当な住所を書いて出したところ、“偶然”ある女の子の元に届いてしまう。一通の手紙が人の心を傷つけ、周囲を巻き込んでどんどん事件の波紋は広がっていく。なかなかまとまりの良い少女漫画だと思います。ホラー色は、ほとんどありません。

「おそれ」
「偶然を呼ぶ手紙」
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形式:文庫
 美しくあでやかな姉と地味で目立たない妹の運命が、ある日突然激変する「おそれ」。何の気なくデタラメに書いた手紙が、ひとりの女性の運命を狂わせた事を知った少女の苦悩「偶然を呼ぶ手紙」の2本を収録。
 2本とも、ストーリーが実に緻密に組み立てられており、最後の最後まで気の抜けない物語になっている。雰囲気は全然違うが、両方とも超名作。
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