内容(「BOOK」データベースより)
マニュアルは手順書を超えた成果必達へのツール。マニュアルには「課題解決」「ノウハウ集約」機能がある。「作成→活用→維持→改善」のサイクルを活かすコツなど、退職や異動があっても仕事をスムーズに引き継ぐ社内業務マニュアルのポイントがわかる本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉原 靖彦
社団法人中部産業連盟常勤参与、東京本部コンサルティング部部長、主席コンサルタント。東京都立大学工学部卒業。大手国内機械メーカーでの実務経験後、1988年(社)中部産業連盟に入職。業務の標準化・マニュアル化による改善の指導、現場および生産管理の効率化などのコンサルティング・研修などで活躍中。中小企業診断士、中小企業大学校講師、JRCA登録主任審査員(ISO9000)、全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント、マネジメント21幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)