Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで
 
 

業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで [単行本(ソフトカバー)]

渡辺 幸三
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とはじめての上流工程をやり抜くための本 (エンジニア道場) ¥ 2,394 をあわせて買う

業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで + はじめての上流工程をやり抜くための本 (エンジニア道場)
合計価格: ¥ 4,914

在庫状況の表示

  • 対象商品: 業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • はじめての上流工程をやり抜くための本 (エンジニア道場)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

○IT業界での生き残りの道=上流SE

システム開発の仕事は大きく上流工程と下流工程に分かれるが、
下流の詳細設計を担当するSEや日々プログラミングとバグ取りに
明け暮れるプログラマには、「35歳定年説」といわれる年齢的な限界が
立ちはだかっている。続々と登場するプログラミング言語などの
新技術への対応やコスト面で、若手に対して不利な立場におかれるからだ。

一方、業務システムの改善要求をどのような設計で実現すればよいかといった
基本設計の部分を担当する上流SEは、新技術への対応はさほど求められない。
また、企業の業務や会計の知識が必要とされる上流SEは熟練者の数が少なく、
システムインテグレータ各社も人材確保に躍起になっている。
やりがいもチャンスも大きいのが上流工程の仕事だ。


○上流工程の現場で求められる実践的知識を満載

本書は、長く上流工程を経験してきた著者が、要件定義や分析・設計といった
上流工程の仕事を現場の流れに沿ってわかりやすく解説するとともに、
実体験から培われた業務知識やモデリングの技法、基本的な設計パターンを披露し、
上流SEを目指すプログラマからすでに上流工程で仕事をしているSEにも
役立つ実践的な知識をまとめている。

内容(「BOOK」データベースより)

要件定義、基本設計、現状分析からなる上流工程の3局面、とくに重要な「基本設計」については実用的なモデリングパターンや避けるべきアンチパターンまでを豊富な用例とともにじっくり解説。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 261ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2003/10/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4534036558
  • ISBN-13: 978-4534036551
  • 発売日: 2003/10/16
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 8,017位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)
(1)

 

 

カスタマーレビュー

15レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (15件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

55 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 SEを幸せにする本, 2004/5/6
レビュー対象商品: 業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで (単行本(ソフトカバー))
 SEが中堅へステップアップするためには最適の本です。上流工程の整理方法について、今まで理論や方法論を解説した本を何冊も読みましたが、これだけ「現場」に近い感覚で即戦力になる本は皆無でした。作者は独自のノウハウを織り込みながらわかりやすく解説していきます。私の20年のSE経験からみてこの手法は充分納得出来るものでした。若い方だけでなく、中堅以上の方にもお奨めします。

 簡単にこの本の手法を説明します。上流工程の方法論として、処理を最初に考える方法(Process Oriented Approach:POA)と、データを主体に考える方法(Data Oriented Approach:DOA)が一般的です。この本ではDOAを主体としながらも独自の方法論をとっています。

 処理を「機能」と「業務」にわけて、業務とデータを同時に分析し、その後機能を分析するのです。新DOAと言えるかも知れません。業務はデータ・フロー・ダイヤグラム(DFD)で整理し、データはER(Entity-Relationship)図で書きます。このDFDもER図も「渡辺式」と言うべき独自の作図法です。DFDは「タイミングを表せない」という欠点をなくし、ER図は「実データ(タプル)を描けない」という欠点を完全に取り除いてあります。最後に機能分析ですが、ここでも驚くべき手法を提案することで、若手でも簡単に機能分析が出来る仕掛けを用意してあります。

 大変読みやすい本ですので、実用書と思えるかも知れませんが、バックボーンの理論もしっかりしています。著者はデータモデリングの本を既に2冊書かれた方です。この本がSEのバイブルになることで、不幸せなシステム開発が1つでも減って欲しいと思います。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 工学的なアプローチ, 2005/5/19
By 
izagon (神奈川県相模原市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで (単行本(ソフトカバー))
非常に手堅い、堅実な本です。若いエンジニア、特に「Webアプリケーションの開発からキャリアをスタートし、基幹系業務システムの経験が薄い」エンジニアに強く勧めたいです。
著者は、業務システム(ビジネスシステム)の上流工程について、輸入された理論や知識、図法を形だけ適用するのではなく、現実の経験に照らして整理しています。
その態度は、まさに「工学的」で、非常に勉強になります。デスマーチ的な日々に埋没しがちな私は、尊敬しないではおれません。システム開発を成功させ、顧客に利益をもたらすためには、こういう工学的な態度を持っているべきだな、と。

他のレビューではあまり触れられていないようですが、本書の後半に列挙されている「上流工程で適用できるパターン」の考え方は、特筆に値すると思います。
最近では、「パターン」といえば「デザインパターン」であり、設計以降で利用されるものとしてとらえられていますが、著者は上流工程でのパターンとして、「業務フローのパターン」「データモデルのパターン」「機能モデルのパタ-ン」「サブシステム分割のパターン」の4種を挙げ、抽出を試みています。
若干、一般化が進みすぎているという感はありますが、業務に関して一般的な知識を得ることができ、とても有意義です。

あえて難点を挙げるとすれば、DFD、ERともに著者によるアレンジが加えられていることでしょうか。
アレンジ自体は、著者の優れたアイデアであり、書かれていることはよく理解できます。しかし、実務で使おうとすると、ER描画ツールが対応していないのです。また、他のエンジニアに、記法から説明しなければならないのです。この点は、やむを得ないところですが、読者の側に若干の注意が必要なところになります。

とはいえ、全般に読み応えのある、よい本です。経験則や、現場のやりかたに慣れて、より良い方法を考えるのをやめてしまいがちですが、この本はそうした惰性を断ち切るチカラになるでしょう。多くの人に読んでもらいたいと思います。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさに求めていた教科書, 2005/5/8
レビュー対象商品: 業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで (単行本(ソフトカバー))
私は、筆者が上流工程を設計されたシステムを今でも担当しています。筆者が設計されたDBの素晴らしさは、7年経った今でも色あせることはありません。筆者に5年ほど前に上流工程について講習をうけたことがあります。そのころ私は、SEとしての経験も浅く正直筆者の話に感銘はうけましたが実践するまではいたりませんでした。それからの5年間で私自身いくつかのシステムを立ち上げましたが、その中で筆者より教わったことを断片ながら応用しシステムの立ち上げに役立てることができました。今回この本を購入し読み進んでいく中で、私が最近感じているシステム開発の難しさ、それに関する解答を見出すことができました。すばらしい本です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換