Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
楊家将〈上〉
 
イメージを拡大
 

楊家将〈上〉 [単行本]

北方 謙三
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と楊家将〈下〉 (PHP文庫) ¥ 650 をあわせて買う

楊家将〈上〉 + 楊家将〈下〉 (PHP文庫)
合計価格: ¥ 2,330

在庫状況の表示

  • 対象商品: 楊家将〈上〉

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 楊家将〈下〉 (PHP文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第38回(2004年) 吉川英治文学賞受賞

内容紹介

『水滸伝』『楊令伝』に脈打つ楊家の魂、ここにあり!
宗建国の英雄・楊業とその一族。過酷な運命のなかで光り輝き、青面獣楊志、楊令にも語り継がれた漢たちの熱き闘い。

中国では、『三国志』と人気を二分する『楊家将』。五世代にわたる壮大なスケールゆえに、日本では誰も手をつけられなかった物語が、北方謙三という作家により新たなる命を吹き込まれ、いま動き始めた。
この物語の存在を知ったとき、伝説の英雄・楊業が自分に語りかけるのを感じたという北方が、乗りに乗って書いた物語。
舞台は十世紀末の中国。小国乱立の時代は終わりを告げ、中原に残るは北漢と新興の宋のみになっていた。楊家は北漢の軍閥だったが、宋に帰順。やがて北漢は滅び、宋が中原を制する。
北から虎視眈々と中原を狙うのは遼。強力な騎馬軍団を擁するこの国は、宋の一部であった燕雲十六州を奪い取り、幼い帝を支える蕭太后の命によってさらに南に進出しようと機を窺っていた。奪われた地を取り戻すことは帝の悲願――。
建国の苦悩の中にある宋国で、北辺を守る楊業と七人の息子たちの熱き闘いが始まった。
原作をも凌駕する北方『楊家将』衝撃の登場!

登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2003/12/11)
  • ISBN-10: 4569632904
  • ISBN-13: 978-4569632902
  • 発売日: 2003/12/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 324,483位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

35レビュー
星5つ:
 (25)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (35件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦う男の生きざまが、ここに!, 2004/3/11
レビュー対象商品: 楊家将〈上〉 (単行本)
 楊家将。宋の時代の初めに中国北部で、契丹族の「遼」との戦いで活躍した楊一族の物語である。描かれている時代は、西暦にして九七〇年~九八〇年のころであろうか。

 「楊家将」というのは中国では「三国志」「水滸伝」と並び称されるほど人気ある物語であるという。史実をもとに後世の人が様々な脚色をつけて「楊家将演義」「北宋志伝」という書物に描かれている。ただ専門家によれば、これらの小説のデキがイマイチで、小説よりも「京劇」で人気を博し有名になったようである。書物が不人気だったために日本では、あまり知られておらず、邦訳された「楊家将」の小説としては、この北方版が初めてであるという。
 「楊家将演義」では、主人公・楊業から数世代に渡って物語は続くが、本書で描かれているのは第1世代、第2世代までである。

 北方が描いた「三国志」や「水滸伝」を読んだ人なら、お分かりと思うが、北方の歴史小説が面白いのは「男の生き様の描き方」「戦闘、とくに騎馬軍団を使った戦闘シーンのリアルさ」ではないだろうか。もちろん本書でも、その特徴はいかんなく出ている。

 生粋の軍人である楊業は、戦で功を立てられればそれでいいという、まっすぐな男だ。北漢が宋に征服される前に、宋に帰順した。宋では外様だった。それが、宋王朝の文官たちや、昔からの宋の軍人たちからは妬まれた。宋は兵士の数では勝るが弱兵ばかり。対する遼は、騎馬民族だけあって強兵ぞろいだ。遼は楊家の軍勢だけを恐れていた。

 そうした中で楊業以下7人の息子をはじめとする楊家軍は、最前線で遼の強兵と戦う。
 とくに騎兵戦を特異とする遼随一の名将「白き狼」耶律休哥との戦いは、手に汗握る駆け引きである。
 千年前の中国にタイムスリップしたかのように、生き生きと戦う男たちと出会える一書である。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 泣けます, 2003/12/31
By 
lemonerika - レビューをすべて見る
(殿堂入りレビュアー)   
レビュー対象商品: 楊家将〈上〉 (単行本)
楊一族が、宋の家臣となってから、遼との決戦までを描きます。
楊一族の長、楊業を中心に、性格も考え方も異なるが、戦上手の7人の息子達。対するは、遼の「白き狼」と恐れられる戦の天才と、遼軍最強の騎馬隊。外様としての宋の中での権力争い、そして遼との一進一退の小競り合いの後、時は熟していく。両軍最強の部隊どおしが、ぶつかります。

泣けます。戦に生きる男の生き様、友情、親子の情、勇気、卑劣、野望。激しい戦の中で、人間のいろいろな姿、生き方が、浮かび上がります。そして、最後の決戦では、泣けます。

小競り合いを含め、戦闘シーンが比較的多く、かなりスピード感がある本です。騎馬での戦闘シーンなど、同じ著者の三国志の熱い戦いが蘇るような感じでした。

途中で、読むのやめられなくなりますので、ネンのため。
上下巻、ぜったい、一緒に買っとくべき本です。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「男はこう生きねば!」と雄々しい気持ちにさせられる小説, 2008/5/3
By 
レビュー対象商品: 楊家将〈上〉 (PHP文庫) (文庫)
日本では全く知られていない「楊家将」だが、中国では「三国志」「水滸伝」と並び民衆から絶大な人気を博している物語。ただ原典(楊家将演義)の出来がイマイチなため、中国では文学というより京劇の人気演目と位置づけられている。
さてこの“北方版”楊家将。宋の軍人として戦いに散った楊業一族を主役に据えた以外はほぼ原典から逸脱、その点では張飛を妻帯させるなどした北方版「三国志」同様、掟破りの北方ワールドが炸裂している。という訳で、本作を読んだだけで中国人と「楊家将」を論じたりすると、話が噛み合わないから要注意。
絶対的に頼れる武将の父親と個性豊かな七人の息子、一族を取り巻く一癖も二癖もある武官・文官、さらには敵国の武将に至るまで全てのキャラがしっかりと立っており、「そうだ、男はこう生きねば」と雄々しい気持ちにさせられてしまう小説だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換