Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
楊令伝 10 坡陀の章
 
イメージを拡大
 

楊令伝 10 坡陀の章 [単行本]

北方 謙三
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と楊令伝 9 遥光の章 (集英社文庫) ¥ 630 をあわせて買う

楊令伝 10 坡陀の章 + 楊令伝 9 遥光の章 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 2,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: 楊令伝 10 坡陀の章

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 楊令伝 9 遥光の章 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

新しい時代の始まり
梁山泊との戦いによって童貫、李明を失った禁軍は崩壊。河水沿いの地域を支配下においた梁山泊は、新しい国づくりを始める。一方で、金の宋に対する攻勢が増し、ついに都・開封府を陥とす。

内容(「BOOK」データベースより)

狼牙秦容、渺沙を降赤に染め、葉敬、棒を揮いて死域の峪を渉る。

登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/7/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087713091
  • ISBN-13: 978-4087713091
  • 発売日: 2009/7/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,085位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あり
形式:単行本
童貫との戦が終わり、新しい国造りに入った梁山泊。
今までのスピード感が失われた感もあるものの、
それぞれの葛藤・迷いが丁寧に書き込まれ、
読み手の想像を喚起する。
その意味で、非常に読み応えがある壮大な歴史長編と
なってきたのであろうか。

が、どのような結末になるか、不安もある。
行く先が見えてこない。
作者の迷いがあるのではないのか?
そう感じてしまう。

楊家将から続いてきた連作を、意義深いものとして
締めくくって欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
目の前の現実 2009/8/20
形式:単行本
童貫戦という「祭り」が終わった後、革命第一世代と第二世代の見る風景は異なるのか?
楊令は「倒す、壊す」戦いから「治世」への転換をどう乗り越えるのか?

元々水滸伝は群像ファンタジーではあるが、あまりに「群像歴史」小説になってしまって散漫な印象を受ける。
このレビューは参考になりましたか?
By 斥奉
形式:単行本
正直、『水滸伝』から『楊令伝』に入ってからは物語の規模が拡がり過ぎ、展開を制御し切れなくなった感があるが、それだけ壮大な物語を描き切ったことに敬意を表したいです。
そして、『水滸伝』が初めて刊行された2000年以来、気力を活力を与え鼓舞し続けてくれたことに厚く熱く感謝したいです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
梁山泊に訪れた束の間の平穏な日々。しかし波乱の予感が...
楊令が童貫を倒し、梁山泊の新たな国作りが進む。今までの中でももっとも平穏な展開。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/3 投稿者: hamachobi
混沌としてきた
時代が激動している。
急速に力を失う宋。
勢いを生かしきれない金。
梁山泊は力をためている。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/30 投稿者: あにも
先の見えない展開へ
前巻では童貫戦に決着がつき、大きな山場を越えた。

金は開封府を落としたが、統治という点で悩み傀儡をたてるも失敗。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/6 投稿者: UKUF
この巻で完結しないんですね。
10巻で完結することが多かったので、勝手にこの巻で終わりと思ってました。

梁山泊の国造りはすすみ、南宋が出現。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/6 投稿者: SlapShot
時代は南宋まで遡ってきた。
童貫元帥を倒し、自分たちの間尺に合った大きさに梁山泊の領域を広げた楊令率いる梁山泊。自分たちや領民の糧道を確保するために西域まで道を確保しようとする。今後の展開が... 続きを読む
投稿日: 2009/8/27 投稿者: shichitadawafu
新たな戦いの始まり
梁山泊は、一つの国としての歩みを始めた。
宋の領土すべてを占領することなく、小さなまとまった国を作るという楊令の理想の元に。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/26 投稿者: Block
予定の十巻を過ぎ、ますます筆が冴える!
 童貫元帥亡き後の宋禁軍の残兵は、張俊、岳飛、劉光世ら
それぞれに率いられ、さながら軍閥の様相を呈している。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/30 投稿者: やじうま
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換