Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
椿と花水木―万次郎の生涯〈上〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

椿と花水木―万次郎の生涯〈上〉 (新潮文庫) [文庫]

津本 陽
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人は一遍は死ぬけん、怖がることないきに―鰹船に乗り、命を張って富を求めようと少年は水平線を見据える。土佐・中ノ浜の貧家に生まれた彼が歩むことになる破天荒な人生を、このとき誰が予想しただろうか。時化の海での遭難、無人島漂着、捕鯨船による救出、そして異郷アメリカでの生活…時代を越えて記憶され続ける“ジョン万次郎”の壮大なドラマが今、始まろうとしている。

内容(「MARC」データベースより)

150年前、ジョン・マンと呼ばれた日本人がいた-。漂流中、米船に救出されたことで、土佐の漁師、万次郎の運命は大きく変わっていく。幕末の国際人、ジョン万次郎の生涯を描く歴史ロマン。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 479ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/06)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 410128007X
  • ISBN-13: 978-4101280073
  • 発売日: 1996/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 297,541位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuji
形式:文庫
私が「歴史小説」で他の人に薦めるとしたら、絶対これ。
万次郎の故郷、土佐の言葉の表現が多いので、まるで万次郎が目の前にいるかのように、どんどん引き込まれていく。上、下巻の2冊ものだが、面白いので、あっという間に読み終えてしまう。何度読み返したかわからない。

いつも泣けてしまうのは、万次郎が鎖国時代の日本に戻り、お母さんと再会した場面。

また、ペリー来航であわてふためく江戸幕府と、幕府に翻弄されながらも活躍する万次郎の姿を描いているところも非常に興味深く読める。
アメリカ時代の旧友や恩師との再会も感動的。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gavi
形式:文庫
宮城谷昌光ファンの父、司馬遼太郎ファンの母、津本陽ファンの夫、そして歴史小説をあまり読まない私…全員が絶賛!
本当に寝るのも忘れて、上下巻、一気に読ませられる。そのストーリー展開の巧みさといったら!お薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
ご存知ジョン万次郎の生涯。万次郎の生涯を知らない人にはページをめくりながらハラハラドキドキの連続である。読みやすい文体とヒューマンドラマとしての面白さが重なって時の経つのも忘れて読みふけってしまう。運命の不思議さに感じ入るよりも、万次郎のチャレンジャースピリッツが運命を切り開いていくことに清涼感を感じるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック