東電からの莫大な広告料に絡めとられたマスメディアが追及しない核心を突き続けた弁護士とジャーナリストの現在進行形の記録です。
SPEEDIのシミュレーション結果のいち早い公表を止めたのは誰なのか?
汚染水の海洋投棄を決定した東電の責任者は誰なのか?
ICRPですら断言していない「100mSv以下なら健康に影響は無い」というフレーズは誰が作り、広めようとしたのか?
誰もが疑問に思う事ですが、何故かテレビや新聞では取り上げられる事がありません。
決して許されることではない悲劇を発生させた卑怯者を忘れず、そして徹底的に追及するために、本書を読んで私たちも追及してゆきましょう。
それは政府や官僚、東電の中の卑怯者を洗い出すと同時に、数々の事実を大阪支社の記者が掴んだにも関わらず握りつぶした朝日新聞本社の姿勢をも断罪してゆきます。
地球や日本国民にテロを起こした卑怯者達を私たちの目と手で追いつめましょう。