内容紹介
桑田真澄さんも絶賛!
「すごい!こんな高校野球の見方があるんですね!」
開設1ヵ月で60万人超のアクセスを記録した、人気ブログ『検証 甲子園2009』が本になってさらにパワーアップしました!
ブログで人気を呼んだ試合観戦記は、厳選・追加され、本書では名門校・有力選手の軌跡を追った、書き下ろしコラム6本を収録。さらに10.29ドラフト会議で必携の、ドラフト候補選手150人を網羅したリストも入っています!
本書は第91回全国高等学校野球選手権大会を多角的な視点から“検証”しました。
“逸材”と呼ばれる選手たちの本当の実力、隠れた金の卵の発掘、各都道府県の勢力図、私学に挑む公立校の挑戦、強豪校の選手・監督のホンネ、劇的なドラマの裏側……。
256ページの中で甲子園の魅力を余すところ無く伝えようと試みた、貪欲な1冊です。
<主な内容>
■独占インタビューから敗北の理由を検証
今村猛(清峰)・渡辺元智(横浜)・和泉実(早実)・上田誠(慶應)
■全国地方大会観戦記 15都府県
■奈良・郡山高校 森本達幸監督 最後の夏に密着
■「私学30強」大阪の暑い夏 徹底ルポ
■選手権観戦記
■ドラフト金の卵150人リスト
著者について
小関順二(こせき・じゅんじ)1952年神奈川県生まれ。ドラフト戦略の重要性に着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立したスポーツライター。また、走塁、送球など、それまで抽象的にしか評価されなかったプレーにデジタル要素を初めて導入し、「100分の1秒の世界」が野球にもあることを広く知らしめた。著書『2009年版 プロ野球問題だらけの12球団』(草思社)『野球力 ストップウオッチで判る伸びる人材』(講談社α新書)『WBC日本代表はなぜ世界一になれたのか?』(ぴあ)など多数。