Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
検証 日本の組織ジャーナリズム―NHKと朝日新聞
 
イメージを拡大
 

検証 日本の組織ジャーナリズム―NHKと朝日新聞 [単行本]

川崎 泰資 , 柴田 鉄治
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と組織ジャーナリズムの敗北―続・NHKと朝日新聞 ¥ 1,890 をあわせて買う

検証 日本の組織ジャーナリズム―NHKと朝日新聞 + 組織ジャーナリズムの敗北―続・NHKと朝日新聞
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 検証 日本の組織ジャーナリズム―NHKと朝日新聞

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 組織ジャーナリズムの敗北―続・NHKと朝日新聞

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

前共著『ジャーナリズムの原点―体験的新聞・放送論』が刊行されてから八年。それぞれNHKと朝日新聞の元記者である著者は、社会の状況もメディアを取り巻く状況もさらに悪化していると憂う。特に、新聞・放送などの組織ジャーナリズムにおいて、ジャーナリズム精神の衰退が著しいと言う。いま、新聞やテレビの取材・制作現場で何が起きているのか。日本を代表するリーディング・メディアである二大組織のケース・スタディを通して、日本のジャーナリズムの核心に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

いま、新聞やテレビの取材・制作現場で何が起きているのか。日本を代表するリーディング・メディアであるNHKと朝日新聞という2大組織のケース・スタディを通して、日本のジャーナリズムの核心に迫る。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2004/12/21)
  • ISBN-10: 4000242326
  • ISBN-13: 978-4000242325
  • 発売日: 2004/12/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 658,489位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書の刊行は昨年12月らしいので、NHKの番組改ざん問題で担当デスクが内部告発する以前のことになりますが、なんとタイミングの良いことか。NHKの問題を扱った章で、この問題について詳細にわたって触れていて、もしかしたら告発したNHK職員は、この本を読んで触発されたのかもしれません。また朝日新聞についての章において注目すべきだったのは、朝日や地方紙も含め、多くの新聞社が自社傘下の印刷所の空き時間を貸し出し、『聖教新聞』や『公明新聞』の印刷に利用させ、相当な利益を挙げているとの記述があり、とりわけ毎日新聞の関与の大きさが取り上げられています。毎日は経営的に大変苦しいので、経営的には魅力のある業務ということになるのですが、創価学会の記念パーティーに出向いて社長が祝辞を述べるようでは、従来の鶴タブーを超えて、さらにスポンサータブーまで作ってしまっていることになるのではないかと、驚きをもって読みました。特に地方紙の場合は、自社の印刷部数よりも2紙の方が多くなっているところもあったり、記事に池田名誉会長が登場する回数も増えているようです。これで本当に連立政権批判がまともにできるのかと危惧します。一気に読めました。とにかく面白い。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
川崎泰資氏は1934年生まれ、柴田鉄治氏は1935年生まれ、二人は高校一年のときの同級生だったそうだ。その後、それぞれNHKの政治部、朝日新聞の社会部で仕事をしたジャーナリズムの戦友仲間なのであろう。

組織ジャーナリズムとは、フリージャーナリストやインターネットなどに対して、従来型のメディアのテレビや新聞を指すのだそうだ。本書で特に目を引いた文を挙げる。「ジャーナリズム精神の衰退が最も著しいのがテレビや新聞であり、その原因が『組織』にあるのではないか、という問題意識も込めて、組織ジャーナリズムという言葉を使うことにしたわけである」(2頁)。「今の組織メディアには、ジャーナリストというのは足で稼ぐことだし、地を這う仕事だという意識が希薄だ。ジャーナリズムというのは命がけでやる仕事だということが忘れられているのではないか」(4頁)。

私(「labyrinthからの出発」)がジャーナリズムの報道姿勢に疑問をもったのは、東海村放射能漏れ事故が起きた日( 平成11《1999》年9月30日)の夜、NHK放送ラジオ第一が事故のあった現地の状況を報道せずに、プロ野球中継を放送していたことに始まった。

このレビューは参考になりましたか?
28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
NHKと朝日新聞のOB二人が、現在のジャーナリズムを厳しく分析する好著。受け手の我々がしっかりして送り手に対して疑問や問題指摘を投げ返していかないと、世論、国論がとんでもない方向に流されていくおそれが出てきている。そんな今を的確に衝いている二人の主張は鋭い。
戦争には行かず、節約を覚え、好き嫌いを言うことなしに古希を数年後に迎える小生にとって、なんと有難かった日本だったか。それを支えたのは人間尊重を基本に据えたジャーナリズムであった。売れればいいという商業主義に蝕まれて、会社員に成り下がった人々が送り手となっている今のマスコミ。真のジャーナリストはいつ現れるのか。待ち遠しい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換