内容(「BOOK」データベースより)
幕府を震撼させたキリシタンの武力蜂起「島原天草一揆」。原城の発掘成果や豊富な文献から戦いを検証。経済闘争か、宗教戦争か、あるいはその問いに問題はないか?近世社会に大きな影響を与えた一揆の歴史的意義を探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大橋 幸泰
1964年、新潟県に生まれる。1987年、早稲田大学第一文学部史学科日本史学専修卒業。1996年、早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程満期退学。1999年、博士(文学)早稲田入学。武蔵高等学校中学校教諭を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)