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検証・若者の変貌―失われた10年の後に
 
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検証・若者の変貌―失われた10年の後に [単行本]

浅野 智彦
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,592 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現在の若者たたきは果たして妥当なものなのか?友人関係・音楽生活・メディア利用・自己意識・社会意識に焦点を当て、若者の肯定的な可能性を見出す。

内容(「MARC」データベースより)

現在の若者たたきは果たして妥当なものなのか? 友人関係・音楽生活・メディア利用・自己意識・社会意識に焦点を当て、若者の肯定的な可能性を見出す。

登録情報

  • 単行本: 267ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2006/02)
  • ISBN-10: 4326653116
  • ISBN-13: 978-4326653119
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 若者に偏見を持つなかれ 2006/3/14
投稿者 清高
形式:単行本
この本の長所

1、世間で流布している若者バッシングが大人側の偏見に過ぎないということを、青少年研究会の調査に基づいて論じているところ。

2、テレビゲームの登場人物に思い入れを持つ若者は、友だちが多い(p100)、若者全体の友人関係は希薄化していない(p144など)、若者の道徳・規範意識は衰退していない(第6章)など、世間で言われていることとは別の若者像をそれなりの根拠を持って提示しているところ

この本の短所

1、調査のサンプル数が少ない(東京都杉並区と神戸市灘区、東灘区のみ。もっとも、理由が書かれているので好感は持てる(以前読んだ岡田尊司氏の『脳内汚染』とは異なる))。

2、コラム部分が難しい(統計学の知識を授けようとしているが、一読ではよくわからなかった。もっとも、私の知識不足かもしれない)。

結論

長所星5つ。短所で星1つ減らして、星4つ。
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27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 冷静な現代若者像を知るために。 2006/2/16
投稿者 遊鬱 VINE メンバー
形式:単行本
脳内汚染されているおじさん、おばさんのネガティブ若者妄想や、またはそれらに対する反発から嫌悪感を剥き出しにしたものとは違い、一歩引いて冷静に今の若者の在り方を題名どおり実証的に検証している良書です。

きちんと統計を用いた資料に基づいて俗世に蔓延るイメージを一つ一つ俎上にのせていくさまは小気味よいものがあります。あくまでもデータ分析に基づく解釈を外れないため、読み物としてはお上品という印象もありますが、それだけに妥当で冷静な結論となっていてそれら(お読みいただきたいので結論は記しません)を否定することはできません。

とりわけ友人関係は希薄化したのか、アイデンティティは未成熟なままなのか、道徳意識は欠如しているのかといったそれこそマスコミを筆頭とする無責任な言説が既に既定のものとして扱っているテーマに関する調査は必読です。環境が変われば人のあり方も変わるそれは良いとか悪いとかではなくて致し方ないことただそれだけのことということを冷静に受け止められることになるでしょう。
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5つ星のうち 4.0 若者はいまどうなっているのか? 2012/11/3
投稿者 ペルーサ
形式:単行本
「検証」という文字から、オヤジの若者論批判を一方的にする本だと思ったが、その論を否定しつつも、著者が必死に若者をさまざまな角度から捉えた良書であると思う。著者の本は中古でも高値で取引されているが、この本は比較的安く買えるので、著者の若者論を大まかに捉えるためになら十分使えると思う。
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 とても基本的なこと。 2007/12/1
投稿者 真田大助
形式:単行本
分野は何であれ、世の中を語るのに必要不可欠なのはテレビのワイドショーを見てコメンテーターの言葉に頷くことではない。きちんとしたデータと精錬された手法と論理で語ることである。その上で自分が語ろうとしている客体をまっさらな目で見ることである。

残念ながら今の日本には「若者」を語る際にこの基本的な作法が身に付いていない方が右派にも左派にも多いものと思われる。

本書はこのようなスタンスから一線を画しており、その姿勢は高く評価したい。その上で限界点を指摘しておきたい。

まず本書のもとになったアンケート調査が2箇所しか行われていないので「日本の若者」のサンプルにはなっていないことである。だからこのアンケートの調査結果を日本の若者一般に押し広げることは出来ない。

次に、調査対象が16才から29才なので、他の世代との比較が出来ない。だから調査された地域の若者と、同じ地域の他の世代のどちらが規範意識が高いのかと問いに答えることは出来ない。

本書では1992年と2002年のアンケート調査を使っているおり、その意味では世代間比較と言えないこともない。しかし10年間というのは短すぎである。これでは結局のところ「今時の若者」で一括りにされてしまう恐れがある。これが30年前の若者層に対する調査結果と比
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 題名に期待しましたが・・。 2006/5/31
投稿者 にゃんころ
形式:単行本
実証的なデータで検証―と言っても、
論の展開、データの扱い方がとても主観的。
学問的な若者論として読みたい方には
あまり参考にならないように思います。
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