内容紹介
2005年10月に介護保険制度が改正され、介護施設では介護予防に重点をおいた栄養ケア・マネジメントを行うことが求められるようになりました。 近年、低栄養の患者さんに対する栄養アセスメントへの関心はますます高まっており、当社開催のセミナー『栄養アセスメント講座』(講師:足立香代子先生)も、年を追うごとにご参加者が増えています。 この書籍は、上記セミナーの内容をさらに詳しく解説した本文に加え、略語解説や検査値の基準値と読み方、また、薬物と食品・サプリメントの相互作用や薬物一覧などをわかりやすく付録としてまとめました。 付録を含む総ページ数は約430ページにのぼります。 栄養アセスメントとケアプランを体系的に学びたい方にぜひお勧めします。
内容(「MARC」データベースより)
栄養アセスメントのあり方から栄養管理に取り組むための情報、身体状況、臨床診査、臨床検査、栄養ケア・マネジメントの実際、静脈栄養・経腸栄養までを解説。