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検察官になるには (なるにはBOOKS)
 
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検察官になるには (なるにはBOOKS) [単行本]

三木 賢治
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

事件の真実を解明するため、日々奮闘する検察官。被害を受けた人の心を思いやり、罪を犯した人にはその罪を認めさせ、正面から向き合ってもらう―真相の解明は、事件にかかわったすべての人のためにも、社会のためにも必要なことです。社会の裏面に潜む目に見えない犯罪についても、特捜部がみずから動き、捜査していきます。本書では、検察の一翼をになう副検事や検察事務官も登場し、社会正義を守る法律専門家の仕事のすべてを紹介しています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三木 賢治
1949年生まれ。東京都出身。1973年、毎日新聞社に入社。東京本社社会部の事件記者として警視庁、警察庁、検察庁、裁判所などの取材を担当した。警視庁キャップ、社会部デスク、「サンデー毎日」編集長、北海道支社報道部長などを経て論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 167ページ
  • 出版社: ぺりかん社 (2007/08)
  • ISBN-10: 4831511773
  • ISBN-13: 978-4831511775
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 17.8 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
検察官になるには

私は来年からはロースクールに入学し、ゆくゆくは検察官になることを目標している者です。

私の中の検察官像は著者が語られている(おわりに)ように、
「堅物でとっつきにくい」人たちでした。
そんな方たちを想像していましたから、本書に出てこられる検察官の人間味あふれた仕事ぶりに、考えを改めることとなりました。

特に目頭が熱くなったエピソードは最高検察庁の大野恒太さんが語られている強盗殺人事件でした。
遺族の娘さんは、母親に親孝行をしようとした矢先に被疑者に殺されました。
その無念を被疑者に伝える使命に胸を熱くさせられました。

昨今、検察不信が広がりつつありますが、私は本書に出てくる温かい検察官が多数派なのだと、そう確信いたしました。

私も早く試験をパスして、彼らの一員になれるよう努力する所存です。
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法曹 2011/10/9
形式:単行本
各種報道によると、試験に晴れて合格したものの進路が決まらない、弁護士で自立するのも相当の苦労がある、ということだそうでして、今のまま推移してくとすれば今後2000名の合格者のうち一体何人が法曹界でご飯を食べてけるのかなと考えさせられてしまいます。厳しい時代です。いろいろ生きていく道を模索・開拓していくことになるのでしょうが、法曹三者にこだわりのある方は検事への任官も改めて検討するのがよいかも知れません。弁護士さんと違って検事さんとお近づきになる機会はあまりないようですので、こういった本もイメージを膨らませるのにすこし役立つかも知れませんね。
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