内容(「BOOK」データベースより)
バツイチのOL美幸は、孤独をかみしめながら39回目の誕生日を迎えた。その夜突然届けられた数本の紅いバラ、そして彼女は翌朝死体で発見された…「夜更けの祝電」。交通事故、自殺、怨恨など、一見ありふれた事件の背後に隠された周到な計画殺人。犯人の小さなミスを手がかりに、お多福顔とおっとり口調に似合わぬシャープさで、真相に迫る検事霞夕子の人気シリーズ。4編収録。
内容(「MARC」データベースより)
だれも祝ってくれない誕生日に、孤独をかみしめながら彼女は無惨に殺された。現場に残されたダイイング・メッセージが事件の鍵を握る-。表題作「夜更けの祝電」を含む4編の難事件を、検事・霞夕子が華麗に推理する。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
夏樹 静子
東京生れ。慶応義塾大学英文科卒。在学中からNHKの推理番組の脚本を手掛ける。結婚で一時中断するが、1969(昭和44)年江戸川乱歩賞に『天使が消えていく』で応募、執筆を再開する。繊細な心理描写を用い、社会性に富む題材を扱う。’73年、『蒸発』で日本推理作家協会賞、’89(平成元)年に仏訳『第三の女』でロマン・アバンチュール大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京生れ。慶応義塾大学英文科卒。在学中からNHKの推理番組の脚本を手掛ける。結婚で一時中断するが、1969(昭和44)年江戸川乱歩賞に『天使が消えていく』で応募、執筆を再開する。繊細な心理描写を用い、社会性に富む題材を扱う。’73年、『蒸発』で日本推理作家協会賞、’89(平成元)年に仏訳『第三の女』でロマン・アバンチュール大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)