Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
検事総長 - 政治と検察のあいだで (中公新書ラクレ)
 
 

検事総長 - 政治と検察のあいだで (中公新書ラクレ) [新書]

渡邉 文幸
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 945 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と司法改革の時代―検事総長が語る検察40年 (中公新書ラクレ) ¥ 798 をあわせて買う

検事総長 - 政治と検察のあいだで (中公新書ラクレ) + 司法改革の時代―検事総長が語る検察40年 (中公新書ラクレ)
合計価格: ¥ 1,743

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

検察権力のトップ、検事総長―戦後25代の総長、その時代と素顔、在任中の主な事件を描く。検察誕生から、造船疑獄、ロッキード事件、裁判員制度まで。戦後検察史の光と陰。関連年表付。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡邉 文幸
1948年静岡県生まれ。早稲田大学文学部卒。74年に共同通信社入社。本社社会部、政治部、メディア局編集部次長などを経て、2004年に退社。現在、法務省広報企画アドバイザー。共同通信社では、法曹記者として、司法制度改革や民法・刑法改正、外国人指紋押捺・労働者問題、オウム破防法・規制法、組織犯罪対策問題など、法務・検察全般を長く取材した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 326ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/10/11)
  • ISBN-10: 4121503317
  • ISBN-13: 978-4121503312
  • 発売日: 2009/10/11
  • 商品の寸法: 17.6 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 434,369位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
法律に準ずる判例を生んで日本を変える力がある裁判所と違い、検察は個々の事件処理が主で、トップの意向が反映される余地は多くないような気もしたが、本書を読んでいると、実力者総長の下では、それなりのカラーが出る布施健、伊藤栄樹、吉永祐介など、特捜上がりの総長の時代は、積極果敢に捜査の腕をふるう。逆に、井本台吉、清原邦一など思想検事から戦後の派閥対立に連なる時代の総長には、派閥の綱引きの話題が多い。最近の総長では、裁判員制度の話題が多い。本書を読んでいると、検事総長や検察もそれなりに時代の鑑となっているんだなと感じる。また、「総長就任までの業績」や「総長時代の検察の業績」には特捜部の関与する話が多い。やはり、検察は特捜を中心に回るものなのだろうか、という印象を持った。

著者は共同通信司法担当などを経て法務省の広報アドバイザーとのことで、検察の代弁者みたいな礼賛記なのかと思いきや、さすがに生存者の批判はないものの、初期の馬場・岸本の派閥抗争や、総長退任から1年後に、ロッキードで小佐野賢治の弁護人になった大沢一郎を「評判が芳しくない」と批判しており、記者の経験を生かした、客観的な視点になっている。直近2,3人は内容が少ないが、まだ、生々しくて書くには憚られたからだろうか…少なくても知るべきことは書かれている。
このレビューは参考になりましたか?
By 若村さき トップ500レビュアー
形式:新書
近代日本に検察制度が創設されてから敗戦までの略史にはじまり、戦後の25人の歴代検事総長の略歴や活動、著名事件と検察の対応、政治との関わりなどが記されています。
単なる出来事の羅列ではなく、その後のフォローもあり、豊富な取材と資料の博捜に基づいた丁寧な労作だと思います。
たとえば、1957年の「砂川事件・アメリカ軍駐留違憲判決」に対して、検察側が高裁への控訴ではなく、最高裁への跳躍上告をしたことに対して、2008年に見つかったの米国公文書館の公文書により、アメリカ大使が跳躍上告を勧めていたことが明らかになったことも、しっかり書かれています。
なお、検事総長の学歴も書かれており、25人のうち、岡山大卒1名、京都大卒4名、残りは全部東大卒です。
このレビューは参考になりましたか?
形式:新書|Amazonが確認した購入
戦後25代の検事総長を、その在籍時の事件、特に特捜事件を中心として描き出す。コンパクトながらも明治期の検察草創期、平沼騏一郎による思想検察全盛期等の戦前検察史にも筆が割かれており、新書版1冊で戦前・戦後から現代に至るまでの検察史を概観した労作である。「赤煉瓦の司法省」「検察とは政治なり」「特捜の光と陰」など、各時代を的確に表す標題にも筆者のセンスが感じられる。

惜しむべきは、特に後半、(スペースの関係上と思われるが)筆を急ぐあまりに深みに乏しいこと、誤字脱字が散見されることである。特に後者は出版社に猛省を促したい。

それにつけても、戦前・戦後を通じて、日本政治・経済に対する検察の影響の大きさを改めて感じさせる。また、昨今の小沢民主党幹事長の話かと錯覚するような政治家を巡る事件の話がこれでもかと続くのには慨嘆を禁じえなかった。本書の巻頭にある「検察がヒーローであるような社会は不幸である」との言葉は至言であろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換