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検事はその時
 
 

検事はその時 [単行本]

中尾 巧
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

現職・検事長による異例の書が発刊!
検事――この言葉からイメージされるものとは何だろうか?
法廷で冷静に被告人を詰問する姿か。被告人を何としてでも有罪にしようと熱弁をふるう姿か。
そもそも検事とは何者なのだろうか? 私たちは彼らのことをあまり知らない。
本書は「タブー破りの豪腕検事」とも評された著者が、
検事の思考のプロセスや行動の論理を明らかにするものである。
自らの経験した様々な事件に対し、その時何を考え、いかに行動し、
真実にたどり着いたかを、臨場感と緊迫感溢れる筆致で伝える。
賄賂入りの封筒に入っていた金額は? 火災の原因は失火か、放火か?
容疑者はなぜ真実を話そうとしないのか?
「自白を疑え」「容疑者の弁解」「職務質問」「特捜資料課」「現場見取り図」
「被告人の嘘」「初動捜査」ほか――嘘、弁解、隠匿、権力が交錯する数々の事件の中で、
検事はこうして真実を浮き彫りにしていく。

内容(「BOOK」データベースより)

「タブー破りの豪腕検事」と呼ばれる現職・検事長による異例の著書。嘘、弁解、隠匿、権力が交錯する数々の事件、検事はこうして、真実を浮き彫りにしてゆく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中尾 巧
1947年、大阪府生まれ。1972年、東京地検検事任官。大阪地検特別捜査部検事、法務省訟務局租税訟務課長、大阪地検特別捜査部副部長、神戸地検刑事部長、大阪地検刑事部長、大阪高検刑事部長、大阪地検次席検事、金沢地検検事正、法務省入国管理局長、大阪高検次席検事、大阪地検検事正、札幌高検検事長、名古屋高検検事長等を経て、現在、大阪高検検事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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