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植村直己、挑戦を語る (文春新書)
 
 

植村直己、挑戦を語る (文春新書) [新書]

文芸春秋 , 文春=
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

風雪のマッキンリーに消息を絶ってから、二〇〇四年は二十年目―。冒険家・植村直己は、自分が英雄と見られることを何よりも嫌った。「落ちこぼれです」「劣等感から始めました」と語ってやまなかった彼は、なぜアニマルと呼ばれるまでになったか、なぜ万人から愛されたのか。若き日の石原慎太郎氏や五木寛之氏、ホームラン世界一に挑戦中の王貞治氏、「ベルばら」オスカル役で日本を熱狂させた榛名由梨さんらとの対話の中に、その謎を解く鍵がある。

登録情報

  • 新書: 286ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/07)
  • ISBN-10: 4166603906
  • ISBN-13: 978-4166603909
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 428,516位 (本のベストセラーを見る)
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By TOK VINE™ メンバー
形式:新書
植村直己と著名人との対談集は他にも多く出版されており(本田勝一との対談など多数)、それらを読んだ後に本書を手に取ったため特に目新しい感動はなかった。
中にはまったく同じ内容の重複(開高健との対談など)があり、かなり飛ばして読み進めたところもあった。
冒険家、植村直己とその他の著名人。
業界は違えど、同じく夢を抱きそれを実現するために日々向かっていくという姿勢には何か共通するものを感じる。
植村直己の他書を読んでいない人にとって、どういう人物かを知るには本書のような対談形式の実話から読み進めていくのも良いと思う。
しかし、植村直己という人物は人間臭い人物である。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
石原慎太郎や王貞治などの著名人との対談をまとめたもの。

自分自身、植村直己関係の本を読むのは始めてであったが、対談の中で十分に、植村氏の歴史や思想に触れることができたと感じた。

ものすごく人間くさい人である。

植村氏自身はもちろんであるが、対談者も魅力的な人ばかりで楽しく読めた。

値段も手ごろ。

就職活動中など進路に迷っている人などには、とくにおすすめです。
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