タイトルの通りです。私が購入する時にあまりにも情報がなく困ったので、レビューします。
私が優先したのは、「掃除のしやすさ」です。写真だけですとわかりませんが、裏が引き出しになっており、水が溜まる部分、フィルターが収まっている部分が引き出せます。
日本の多くのメーカーがこの方式だと思いますが、この加湿器も同じです。大手と同じで掃除等のメンテナンスはしやすいと思います。
私か以前使用していたのはナショナル(現在はパナソニック)のFE-KLC03です。2007年12月11日に購入、最初の故障が2010年11月14日、
そして、2011年12月17日に二度目の故障、ヨドバシの保証は5年ですが、1度修理するとあとは有償修理になるので、こちらを購入しました。
修理費は9000円代でした。
このFE-KLC03との比較になりますが、FE-KLC03はフィルターが筒状になっており、それが横に置かれ、回転しています。
掃除の時に、ここに水垢がたまり取ることが出来なくなります。そして、音が発生するようになります。
このML-308HB-Dは、車のラジエーター状態の水がしみる四角いフィルタが置いてある上に、シロッコ式のファンがまわっています。
ですから、フィルタ全体が使い捨てで、回転などはしていません。構造が簡単です。そして静かです。
また、ナノシルバーという薬剤のようなものが添付しており、それを所定の場所を開き、そこに入れます。1シーズン持ちます。
FE-KLC03は、いろんな機能がついていましたが、(まだメーカーにPDF等があると思います。)ML-308HB-Dは、風力の強・弱、スイッチのオンとオフしかついていません。
正直、以前は機能を使うことがありませんでしたので、強・弱・オン・オフという簡単操作のものを選択しました。
また、表面はつや消しであり、傷が目立ちにくい感じです。
FE-KLC03の場合は、つるつるで傷がつくとちょっと気になりました。(清掃時)
水の補給は強で8時間くらいです(パナソニック製品よりも非常に早く感じました)。また、ブザーは鳴らずに給水ランプが点灯し停止します。
そのままボトルを取り出して水を補給すると自然に動き出します。
弱だと20時間だそうです。
また、MORITAの加湿器は発火事故などがあり心配でしたが、発火事故のあった製品は加熱式加湿器、こちらはハイブリッド加湿器で、構造が違いますので、
こちらを購入しました。
FE-KLC03とくらべて良い点は音が静な点、メンテナンスが楽な点です。
また、不安なのが、フィルター等の消耗品の購入先です。
そのあたりが私が購入する時に考えた点です。
また、この製品は5000円台で購入しました。
7000円〜9000円しますと、大手のものも考慮したと思います。しかしパナソニックは避けたかもしれません。
水垢やカルシウムがフィルタの歯車に沈着しフィルタが回りにくくなり、それが原因で故障したのではないか?と思えるからです。