はじめに一度水に漬けて、あとは、表面が乾きそうになったら霧吹きで湿らせるだけという、簡単な世話で、なめこを栽培することができます。きのこなので、日当たり等を気にする必要はありません(むしろ日陰じゃないと駄目)。
きのこは、放射性物質の吸収率が高いと言われている(チェルノブイリでの検証結果)ので、少しでも安全なものを子供に食べさせたいと思い、本製品を購入しました。
種菌の原材料は、北海道や北陸、外国産のものを使い、放射線の検査も行っているとのことです。
http://www.drmori.co.jp/pdf/20120315.pdf
我が家では、霧吹きにミネラルウォーターを使っています。毎日、霧吹きをするのは、3歳の娘の仕事です。
3週間くらいで、とても立派ななめこが収穫でき、味噌汁に入れて食べたら、とても美味しかったです。
育てた娘も自慢げで、二回目の収穫(一回目を収穫した後に、そのまま霧吹きを続けていたら、また生えてきました)は、丁度訪ねてきた近所の方に、娘自らが、おすそ分けしていました。
安全性という観点からも、食育という観点からも、とても良い買い物ができました。
なお、別売りの、透明な栽培容器は、無くても大丈夫ですが、あると便利(室内の埃などが付着しないので)だと思います。
なめこが成功だったので、最近、しいたけ、しめじ(ひらたけ)、ぶなしめじ、えのきも購入しました。
なお、きのこは、栽培の適温が低め(例えば、なめこは最低気温が10度以下)なので、国内だと、寒い季節だと大体大丈夫だと思いますが、一応調べてから購入されることをお勧めします(気温の関係で、一度しか収穫できなかったりしたら、勿体ないので)。