出版社/著者からの内容紹介
再生不能な化石資源への過度の依存現代社会の危機を一言で言えというなら、これに尽きる。その危機を救うのが、森林だ。養分元素の再生、優れた防災機能、良質の水の供給、景観資源としての機能、そして森の生産するバイオマスの近未来的な利用...。持続的社会の根幹に、究極のリサイクルシステムとしての森を志高く科学的に位置づける。
内容(「BOOK」データベースより)
究極のリサイクルシステムとしての森林。これをどう活用するかが、現代文明の危機を救う鍵なのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 誠一
京都大学大学院農学研究科教授(熱帯林環境学、森林科学専攻)。1949年長崎県長崎市生まれ。1977年名古屋大学大学院農学研究科博士課程満了。1983年農林水産省林業試験場研究官。1988年農林水産省森林総合研究所北海道支所土壌研究室長。1997年同森林環境部立地環境科立地評価研究室長。1998年同森林環境部立地環境科長。2001年独立行政法人森林総合研究所立地環境研究領域長。2002年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
京都大学大学院農学研究科教授(熱帯林環境学、森林科学専攻)。1949年長崎県長崎市生まれ。1977年名古屋大学大学院農学研究科博士課程満了。1983年農林水産省林業試験場研究官。1988年農林水産省森林総合研究所北海道支所土壌研究室長。1997年同森林環境部立地環境科立地評価研究室長。1998年同森林環境部立地環境科長。2001年独立行政法人森林総合研究所立地環境研究領域長。2002年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)