内容紹介
初の回顧展を記念して、多木浩二・大竹伸朗・平野啓一郎・金平茂紀・林道郎・清水穣ほか12名が森山大道を、写真とは何かを語る。未発表作品を含む写真53点を収録した注目のアンソロジー。Underworldのカール・ハイドが特別寄稿。
内容(「BOOK」データベースより)
写真家としてデビューした1960年代にはじまり、写真への問いをラディカルに突き詰めた70年代、スランプからの再起を果たした80年代、そして躍進を続ける90年代から最新作ハワイまで、「写真とは何か」を問い続けた森山大道の、およそ半世紀にわたる活動の足跡を、エッセイと写真でたどるアンソロジー。